F142VS 458スペチアーレ 性能と維持費 MR/7AT 3390万円 2014年

このページでは、フェラーリの2ドア・2人乗りクーペ、初代のABA-F142VS型458スペチアーレ BaseGrade【2014/04モデル・605PS/55.0kgm・MR/AT車】のカタログスペックを基に、税金と年間維持費、車検費用の目安の算出、主要諸元から推測される走行性能のインプレ評価およびレビュー、並びにタイヤサイズ変更のシミュレーションをしています。

F142VS 458スペチアーレ
販売期間:2014/04 -

画像はフェラーリより引用
http://www.ferrari.com/ja_jp
投稿:|更新:

ボディサイズが全長4571mm×全幅1951mm×全高1203mm、排気量は4497ccであることから、大雑把に分類すると4.5リットルクラス(4500cc、自動車税は4.5L以下を適用)に属し、全長、全高は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccを超えていることにより3ナンバー登録になります。比較的コンパクトなボディに大きめなエンジンの組み合わせは世界戦略車(グローバルカー)やちょっとした高級車に良くあるパターンです。

駆動方式にはエンジンを車体の中央(運転席より後、後輪よりは前)に搭載し、後輪のみを駆動する、ミッドシップエンジン・リヤドライブ方式(MR)を採用しています。エンジンやミッションといった重量物が車体の中心近くにあるため切れ味鋭いハンドリングを実現するとされ、生粋のスポーツカー、スーパーカーの代名詞的な駆動方式です。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4571mmであるこの車の場合は「ミディアム」(Medium:4300mm超-4650mm以下・Dセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

F142VS型 458スペチアーレ [4497cc/605PS MR/7AT] お品書き


維持費にまつわるエトセトラ

エンジンの最高出力・最大トルク

No Data
タイヤサイズ変更とメーター誤差

各種スペックの相対評価と通知表
お金にまつわるエトセトラ
1年間のランニングコスト
エンジン性能と特性
パワーウェイトレシオ
No Data
タイヤサイズ変更と
スピードメーター誤差
各種スペックの相対評価と
レーダーチャート

初代458スペチアーレの類型&他グレード 新着順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種

年式
画像
車両型式
グレード
出力
燃費
2011/10
型式不明
[BaseGrade]
4.5L-NA・MR/7AT・3060.0万円
570PS・55.1kgm・-
570PS
55.1kgm
-
2010/03
型式不明
[BaseGrade]
4.5L-NA・MR/7AT・2830.0万円
570PS・55.1kgm・-
570PS
55.1kgm
-

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー フェラーリ
車名&
グレード
458スペチアーレ
BaseGrade
その他 車重は乾燥重量 燃費11.8L/100km
お値段 33900000円
車両型式 ABA-F142VS
駆動方式
変速機
MR・後輪駆動(RWD,2WD)
7速AT・7速オートマ車
ドア/定員 2ドア/2名乗車
車体寸法 長4571×幅1951×高1203mm
軸距&
輪距
2650mm
前1679mm/後1632mm
タイヤ 前輪:245/35R20
後輪:305/30R20
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
車両重量 1290kg
エンジン諸元
原動機型式 不明
気筒配列 V型8気筒
排気量4497cc
圧縮比14.0
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 605PS[445kW]/9000rpm
最大トルク 55.0kgm[539Nm]/6000rpm
使用燃料 ハイオクガソリン

V型8気筒とは‥シリンダをV字型に交互で8個配置する方式。中?大排気量のスタンダード。
V型8気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税76500円、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税12300円/年と自賠責保険料8825円/年、年間1万km走行した際に掛かるガソリン代月額8000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、5年5万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、458スペチアーレの新車を3898.5万円(諸費用として508.5万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
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新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税 4500cc以下 13年未満 76500円
自動車重量税
1年分
1.5トン以下 13年未満 12300円
自賠責保険料
(1年換算)
自家用乗用車 8825円
燃料代
年間1万㎞
1万㎞÷5.8㎞/L×190円/L 327590円
オイル交換
5000km毎
1回7000円×2回 14000円
タイヤ交換
5年5万km毎
1本24000円×4本÷5年 19200円
任意保険料
月額8000円
月額8000円×12ヶ月 96000円
ローン完済後の年間維持費 554500円
名目 区分 金額
車のローン額
1年分
月額649750円×12ヶ月 7797000円
ローン返済中の年間維持費 8351500円
次回車検費用の積み立て目安
重量税1年分+自賠責12ヶ月分+検査手数料等3000円程度 45300円
  • 初度登録から11年経過車の場合、「4500cc以下で13年未満」クラスの自動車税は76500円、「1.5トン以下で13年未満」クラスの自動車重量税は12300円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに7000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本24000円のタイヤ4本を4年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額8000円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 2015年4月1日からの自動車税の割増(10%増税→15%増税)に対応。
  • 2016年4月1日からの自動車重量税の変更に対応。
  • 2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車の自動車税額変更に対応。
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 2021年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。
  • 車検費用の目安とした45300円は、車検にまつわる全ての作業を自分自身で行うユーザー車検を想定したもので、車検代行を利用するなら車検代行手数料(15000円前後)が別途で必要です。
    安心安全の自動車整備工場にお任せするなら部品代と工賃(整備内容により変動)、24ヶ月点検整備(20000円前後)が追加され、車検費用は相応に高くなります。

年間の維持費が50万円を超えてくると、これはもうこの車そのものが趣味の世界です。もしくは、これだけの維持費が掛かる車を所有していることに喜びを感じ、ある種のカタルシスを感じているかもしれません。

名にし負う458スペチアーレともなれば、その維持費は月額でさえ46300円(ローン完済前は696000円)という破格の金額。とてもじゃないが頭金0円!一世一代のフルローン!で乗るような車ではありません。どうしても乗りたい言うなら、清水の舞台から飛び降りる覚悟でご近所をノロノロ運転して満足するか、盆栽としてガレージに飾っておくならまあ、あるいは…

458スペチアーレの維持費は高い?安い?

「458スペチアーレの年間維持費は554500円です!」と断じるのは実に簡単なことですが、「4500ccクラスという枠組みの中で維持費を比べたら高いの?安いの?」という点も外せません。はたして458スペチアーレの維持費は高いのか、安いのか、例によって表を作って差額を求めてみます。


車名年間維持費差額
安いクイックデリバリー200359780円-194720円
7シリーズ444500円-110000円
セルシオ494000円-60500円
ソアラ510300円-44200円
基準4500ccクラス平均541300円-13200円
RS4 セダン548000円-6500円
458スペチアーレの維持費554500円
ランドクルーザー80594000円+39500円
プレジデント621400円+66900円
高いサファリ697900円+143400円

458スペチアーレの年間維持費を、4500ccクラスで最も維持費が安いクイックデリバリー200と比較して194720円高く、最も高いサファリと比較して143400円安く、4500ccクラスの平均維持費との比較では13200円高くなっています。

最低額のクイックデリバリー200と最高額のサファリは極端な例としても、4500ccクラスの平均的な維持費との差額を客観的に見て、458スペチアーレの維持費は ちょっと高い! と言えそうです。

年間維持費が安い 4500ccクラスの車 ランキング

458スペチアーレを維持するための年収要件

せっかく年間維持費を求めましたので、生活に支障を与えず無理なく維持できる年収をシミュレーションしてみましょう。ここでは年収の30%を天使の取り分として上納した残りを可処分所得(手取り収入)とし、うち10%、15%、20%を維持費に充てる場合で計算してみます。
※購入資金&ローン残高は考慮しません。

覚悟%年収月給手取り
10%720万円60万円47万円
15%480万円40万円31万円
20%360万円30万円24万円

維持費を可処分所得の10%までとする場合に必要な年収は720万円(総支給額60万円/月、手取り47万円/月)、ここから月額維持費4.6万円を支払うと残りは42.4万円です。価値観は人それぞれありますが、この年収があればそう負担感なく維持できそうです。

15%まで許容する場合に必要な年収は480万円(総支給額40万円/月、手取り31万円/月)、4.6万円を支払うと残りは26.4万円になります。

さて、手取りの20%を車の維持費に回す覚悟があるなら、年収が360万円(総支給額30万円/月、手取り24万円/月)あれば乗れないことはないでしょう。4.6万円を引くと残りは19.4万円…まあ…余裕があるとは言えません。

多方面に支障が出ることになる禁断の果実…ではありますが、1万km分の燃料代33万円を含んでいるので、意外や意外、案ずるより生むが易し、「思い切って蓋を開けてみたら何とかなっちゃった!」という展開もあり得なくはありません。(ご利用は計画的に)

燃料価格が高騰したり下落したりの燃料代シミュレーション

現代の社会というものは地から湧き出る油により支配されており、油そのものの価格の高騰と下落、為替の値動き(円安と円高)など、その時々の世界情勢に応じて価格が変動するたびに右往左往させられます。

ここ最近は原油高+円安という、爪に火を点しながら生活している庶民にとっては最も好ましくないシチュエーションの真っ只中にあり、「なんとかなれーッ!なんとかなれーッ!」と祈りながら日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。

というわけで、原油安+円高の時勢を夢見て将来の皮算用をする、あるいは原油高+円安に備えて無欲を極めるなどするために、ハイオクガソリン1リットルあたり190円を基準として、-50円となる140円から、+50円となる240円の間で変化した場合の10000km走行燃料代を、燃費5.8km/Lとしてシミュレーションしてみました。

燃料価格/L10000km燃料代
[差額]
-50円
140円/L
241390円
[-86200円]
-25円
165円/L
284500円
[-43090円]
-10円
180円/L
310360円
[-17230円]
190円/L327590円
[0円]
+10円
200円/L
344840円
[+17250円]
+25円
215円/L
370710円
[+43120円]
+50円
240円/L
413810円
[+86220円]

燃費5.8km/LのF142VS型 458スペチアーレで10000km走行するのに必要な燃料は1724.2L、1リットルあたり190円としたときの燃料代は327590円になります。

参考までに、458スペチアーレの燃料タンクは86リットルですので、1724.2Lの給油回数は21回、1回あたりの燃料代は約15600円です。

ここから10円安く、あるいは高くなった場合、燃料代としては17250円の上下となり、(差額だけで見れば)まだどうにかなる範囲です。が、もしこれが25円になると43120円、50円も違ってくると86220円にもなります。

これをF142VS型 458スペチアーレの年間維持費に当てはめてみますと、ハイオクガソリン1リットルあたり190円の場合を554500円としたとき、140円/Lに値下がりすれば468300円(84.5%)に、240円/Lに値上がりすれば640720円(115.5%)になる計算です。

安くなるものについては自動車税(76500円)なり重量税(12300円)なりの税金、各種消耗品の交換整備に充当することもできますが、問題は高くなった場合です。

ただでさえ燃料代が嵩んでいるのに(ガソリンの半分は税金でできています)、原油が高くなればエンジン、ミッション等の油脂類、タイヤ代も当然値上げ、さらに上乗せできっちり徴税されるのですから、まったくもって自動車の維持費は青天井です。

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低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなればガソリン代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 26%
自動車重量税 1年分 12300円 4%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 3000km分 98280円 34%
オイル交換 年1回 7000円 2%
タイヤ交換 6年毎 12800円 4%
任意保険料 80% 76800円 27%
合計
[1万kmとの差額]
292600円
-261900円
-
年間5000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 21%
自動車重量税 1年分 12300円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 5000km分 163800円 45%
オイル交換 年1回 7000円 2%
タイヤ交換 6年毎 12800円 4%
任意保険料 85% 81600円 23%
合計
[1万kmとの差額]
362900円
-191600円
-
年間7000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 18%
自動車重量税 1年分 12300円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 7000km分 229310円 53%
オイル交換 年1回 9800円 2%
タイヤ交換 6年毎 12800円 3%
任意保険料 90% 86400円 19%
合計
[1万kmとの差額]
436000円
-118500円
-

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、ガソリン代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで50000km程度持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料96000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて261900円安い292600円に、5000km走行では191600円安い362900円に、7000km走行では118500円安い436000円という結果になりました。

多走行距離での年間維持費|15000km・20000km

続いて年間で10000kmを超える多走行の場合、15000kmと20000kmを例として計算してみます。ガソリン代は走行距離に応じて増額、オイル交換費用はそれぞれ年3回分と年4回分、タイヤ交換費用は走行距離に応じて按分、任意保険料は15000kmは1.1倍、20000kmは1.2倍としたのがこちらです。

年間10000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 14%
自動車重量税 1年分 12300円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 10000km分 327590円 59%
オイル交換 年2回 14000円 3%
タイヤ交換 5年毎 19200円 3%
任意保険料 100% 96000円 17%
合計
[1万kmとの差額]
554500円
-
-
年間15000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 10%
自動車重量税 1年分 12300円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 15000km分 491390円 67%
オイル交換 年3回 21000円 3%
タイヤ交換 3年毎 23040円 3%
任意保険料 110% 105600円 14%
合計
[1万kmとの差額]
738700円
+184200円
-
年間20000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76500円 8%
自動車重量税 1年分 12300円 1%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 20000km分 655180円 71%
オイル交換 年4回 28000円 3%
タイヤ交換 3年毎 30720円 3%
任意保険料 120% 115200円 13%
合計
[1万kmとの差額]
926800円
+372300円
-
走行距離と維持費の変化

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。

「しかし物には限度がある、数年単位の維持費を考えると気が滅入る、だが車は必要だ、背に腹は代えられぬ…」というときは、排気量が小さくて燃費が良くて、車両重量の軽い車に乗りかえるという選択をしますと、各種税金や保険料、車検費用などなどトータルの維持費が格段に抑えられお財布もニッコニコです。

年間維持費ランキング リスト
輸入車・外車の小型車&普通車編
4500cc以下クラス編
小型車&普通車の新車編
2ドア・クーペ編

458スペチアーレの燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 5.8km/L
燃料タンク容量 86L
航続距離(カタログ燃費) 498.8km
航続距離(80%燃費) 395.6km
満タンプライス 16340円
1km走行コスト 32.76円/km
1万円でどこまで行ける?
東京から498.8kmの範囲

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので5.8km/Lを仮の燃費とすると、、燃料タンク容量86リットルとすると、カタログ燃費の通りに走行できれば航続可能距離は498.8kmです。

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(5.2km/L)とすると航続距離は447.2km、80%(4.6km/L)だと395.6km、70%(4.1km/L)では352.6kmになります。

燃料タンクに1滴の燃料もない状態から86リットルきっちり満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリンを1リットルあたり190円では16340円、上で計算した航続距離を踏まえると498.8km(80%燃費時395.6km)を走行するのに16340円かかる計算です。

燃費を5.8km/Lとしたときの1km走行コストは32.76円、10万km走行したときの燃料代は万円です。この金額は燃費と使用燃料(レギュラー・ハイオク・軽油など)の単価により変動します。10年10万kmなら万円/年、7年10万kmなら万円/年、5年10万kmなら万円/年、3年10万kmなら万円/年となります。

458スペチアーレのカタログデータから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
各回転域での馬力
6000回転時の馬力 461PS
9000回転時の馬力 605PS
各回転域でのトルク
6000回転時のトルク 55.0kgm
9000回転時のトルク 48.2kgm

まずおさらいとして、搭載しているV型8気筒、4497ccの自然吸気エンジンは9000回転時に最高出力605馬力を、6000回転時に最大トルク55.0kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクの発生回転数が若干高めにあるこのエンジンは、普段使いでも不足を感じることなく、それでいて高い回転数を維持すればスポーティな走行も楽しめるバランスの良さが魅力です。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する6000rpmから最高出力が発生する9000rpmまで」の3000rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は33.3%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域。

最高出力ランキング リスト
4500cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
4500cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

うわっ…私の体重、重すぎ…?

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ2.132kg/PS(1290kg/605PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ2.132kg/PS
車体+1人2.223kg/PS
車体+2人2.314kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg2.231kg/PS
車体+70kg2.248kg/PS
車体+80kg2.264kg/PS
車体+90kg2.281kg/PS
車体+100kg2.298kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは2.223kg/PS(1345kg/605PS)となり、数値としては0.091kg、比率にすると4.3%ほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの2人が搭乗した場合、車両重量に110kgがプラスされてパワーウェイトレシオは2.314kg/PS(1400kg/605PS)となり、数値としては0.182kg、比率にすると8.5%も悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

F142VS 458スペチアーレのライバル候補車たち

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ2.223kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

愛すべきライバル車種
Page Link車名 PWR+55kg

-
458スペチアーレ
2.223kg/PS
605PS・4.5L-NA
車体のみPWR 2.132
1345kg
+4.3%

車種詳細
アヴェンタドール
2.329kg/PS
700PS・6.5L-NA
車体のみPWR 2.250
1630kg
+3.5%

車種詳細
コルベット クーペ
2.450kg/PS
647PS・6.2L-SC
車体のみPWR 2.365
1585kg
+3.6%

車種詳細
F12ベルリネッタ
2.132kg/PS
741PS・6.3L-NA
車体のみPWR 2.058
1580kg
+3.6%

車種詳細
488GTB
2.127kg/PS
670PS・4.0L-TT
車体のみPWR 2.045
1425kg
+4.0%

車種詳細
458イタリア
2.518kg/PS
570PS・4.5L-NA
車体のみPWR 2.421
1435kg
+4.0%


1.890kg/PSから2.556kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、ランボルギーニの2人乗りオープンカー・47L539型 アヴェンタドール、シボレーの2人乗りクーペ・謎型 コルベット クーペ、フェラーリの2人乗りクーペ・謎型 F12ベルリネッタ、フェラーリの2人乗りクーペ・F488型 488GTB、フェラーリの2人乗りクーペ・謎型 458イタリアという顔ぶれが並びました。

最高出力が高いからといって、車両重量が重ければパワーウェイトレシオの数値は似たようなものになったりします。「空車状態のPWRの違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」といったところでしょうか。

こうなると、思いもよらぬ車種の登場に「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごも生じることもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

F142VS型 458スペチアーレ [BaseGrade]のライバル車種|2.223kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は469.0PS/tとなっています。


458スペチアーレがバイクと競争するなら…?


車種詳細
MT-09|845cc
2.209kg/PS
243kg/110.0PS/9.00kgm
[車体のみPWR:1.709]
2014/04

-
458スペチアーレ|4497cc
2.223kg/PS
1345kg/605PS/55.0kgm
[車体のみPWR:2.132]

車種詳細
XSR900|845cc
2.273kg/PS
250kg/110.0PS/9.00kgm
[車体のみPWR:1.773]

幸か不幸か、自動車に魅入られてしまった人はバイクにも並々ならぬ興味があったりします。バイクという乗り物は往々にして、見るからに速そうならきっちりと速いもので、高回転高出力のエンジンと超軽量な車体を武器に、目にも留まらぬ速さで点になります。

などと、酸いも甘いも噛み分けすぎて達観したようなことを言っても人生つまりませんので、ここでは458スペチアーレとパワーウェイトレシオが近いバイクを探して、ああでもない、こうでもないを楽しみましょう。

RN34J MT-09と競争してみる

まず458スペチアーレより少しPWRが低いバイクとして、ヤマハのMT-09が挙げられます。PWRの2.209kg/PSは車両重量188kgにライダーの体重55kgを加えた243kgを、最高出力110.0PSで割ったものです。

RN46J XSR900と競争してみる

続いて少しPWRが高いバイクとしては、ヤマハのXSR900が挙げられます。PWRの2.273kg/PSは車両重量195kg+55kgの250kgを、最高出力110.0PSで割ったもので、(PWRで比較すれば)まさに街角の好敵手と呼べるバイクです。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 1.600
平均ピストンスピード 24.30m/s
トルクウェイトレシオ 23.45kg/kgm
1馬力あたりのお値段 56033円
排気量1Lあたり馬力 134.53PS/L
排気量1Lあたりトルク 12.23kgm/L
1気筒あたりの馬力 75.6PS
1気筒あたりのトルク 6.9kgm
パワーバンド比率 33.3%
燃費×馬力 No data
各種ランキング
クーペのPWR
4.0~4.5L以下のPWR

トルクウェイトレシオは23.45kg/kgm(1290kg/55.0kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が33900000円、最高出力が605馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は56033円、逆に1万円あたりでは0.18馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は616364円、1万円あたりでは0.02kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
輸入車編
4500cc以下の車編
クーペ編

●最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は134.53PS/L、トルクは12.23kgm/L、1気筒あたりの馬力は75.6馬力、トルクは6.9kgmとなり、このエンジンが605馬力を9000回転で発生させているときの平均ピストンスピードは24.30m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が81.0mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は7410回転です。●最高出力を発生している時点で既に20.0m/sを超えているこのエンジンは実に良く設計された秀逸なエンジンであると言えます。一昔(二昔?)前の常識を覆す誉れ高きエンジンですので、ぜひとも重要文化遺産に登録して後世に伝えていかねばなりません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

●この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.600になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、真っ直ぐ進むよりも小回りを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング

純正装着タイヤの305/30R20と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 305/30R20 | 直径 691mm

-20mm
幅285mm
-10mm
幅295mm
変更なし
幅305mm
+10mm
幅315mm
+20mm
幅325mm
25 285/25R20
37.7km/h
径 651mm
差 -40mm
295/25R20
38.0km/h
径 656mm
差 -35mm
305/25R20
38.3km/h
径 661mm
差 -30mm
315/25R20
38.6km/h
径 666mm
差 -25mm
325/25R20
38.8km/h
径 671mm
差 -20mm
30 285/30R20
39.3km/h
径 679mm
差 -12mm
295/30R20
39.7km/h
径 685mm
差 -6mm
305/30R20
40.0km/h
691mm
0mm
315/30R20
40.3km/h
径 697mm
差 +6mm
325/30R20
40.7km/h
径 703mm
差 +12mm
35 285/35R20
41.0km/h
径 708mm
差 +17mm
295/35R20
41.4km/h
径 715mm
差 +24mm
305/35R20
41.8km/h
径 722mm
差 +31mm
315/35R20
42.2km/h
径 729mm
差 +38mm
325/35R20
42.6km/h
径 736mm
差 +45mm
40 285/40R20
42.6km/h
径 736mm
差 +45mm
295/40R20
43.1km/h
径 744mm
差 +53mm
305/40R20
43.5km/h
径 752mm
差 +61mm
315/40R20
44.0km/h
径 760mm
差 +69mm
325/40R20
44.5km/h
径 768mm
差 +77mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、285/30R20 、295/30R20 、305/25R20 、315/25R20 、325/25R20あたりのタイヤがおすすめです。

305/30R20のタイヤ幅を285mmから335mmまで、扁平率を15%から45%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを20インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが305/30R20のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはタイヤ通販をご利用ください。
【PR】305/30R20のタイヤ銘柄と通販価格

458スペチアーレ 4.5L-NA MR/7ATの通知表

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を比較してみます。

運動性能部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
PWR9.78㎏/PS2.13㎏/PS70.8ptS
最高回転数5881rpm9000rpm88.4ptS
1速ギヤ
加速性能
1.58㎏/㎏m-40.0ptD
1速ギヤ
最高速
51.1㎞/h-45.3ptD
1リットル
換算馬力
73.10PS/L134.53PS/L98.4ptS
1リットル
換算トルク
9.47㎏m/L12.23㎏m/L83.7ptS
WB/TR比1.7731.60067.7ptA
ワイド&
ロー指数
0.8940.61769.9ptA
前面の面積2.630m22.347m257.9ptB
最低地上高154.5mm-43.7ptD
スポーツ性能部門の得点648.8pt
総合評価S

※PWR(パワーウェイトレシオ)・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比(旋回性能重視)・ワイド&ロー指数(見た目のかっこよさ)・前面の面積(≒前方投影面積・空気抵抗)・最低地上高については数値が小さいほど高得点。最高回転数・1速ギヤ最高速・1リットル換算馬力・1リットル換算トルクについては数値が大きいほど高得点。

ユーティリティ部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
年間維持費340714円554500円31.4ptE
燃費13.0km/L-44.2ptD
100km/h
回転数
2490rpm-43.4ptD
航続距離644.1km-46.3ptC
車の大きさ11.466m310.728m352.9ptC
車内の広さ3430.4L-46.6ptC
乗車定員4.8人2人26.7ptF
1人あたり
車内広さ
691.7L-44.2ptD
車内床面積2.793m2-46.0ptC
最小回転
半径
5.17m-45.3ptD
ユーティリティ部門の得点427.0pt
総合評価E

※燃費・航続距離(燃費×燃料タンク容量)・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)・乗車定員・1人あたりの車内の広さは数値が大きいほど高得点、新車価格・年間維持費・100km/h回転数・車の大きさ(全長×全幅×全高)・最小回転半径は数値が小さいほど高得点。

結果発表!
部門 全10695車種中 RANK
運動性能 648.8pt 9位 S
運動性能部門 ランキング
ユーティリティ 427.0pt 10306位 E
ユーティリティ部門 ランキング
総合得点 1075.8pt 328位 A
総合得点ランキング

スポーツ性能部門は648.8点で全10695車種中の9位、ユーティリティ部門は427.0点で10306位、総合得点は1075.8点で328位となりました。各部門、獲得点数が多い車種から順番に並べたランキングを用意してありますのでご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介した458スペチアーレ(MR/7AT) の各種スペックを、クーペ4500ccという属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを比較してみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


人気があるクーペの車種比較


ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 G 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 G(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L・200PS/21.0kgm・2人乗り)を比較。

AW11 MR2 1600G SC 1988 vs AW11 MR2 1600G 1984 性能比較
初代 MR2 1600G SC(1988年式 AW11・MR/5MT・1.6L+SC・145PS/19.0kgm・2人乗り)と、初代 MR2 1600G(1984年式 AW11・MR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・2人乗り)を比較。

ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 GT-S 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 GT-S(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L+ターボ・245PS/31.0kgm・2人乗り)を比較。

ZZE123 カローラ ランクス 2ZZ 2004 vs ZZT231 セリカ SS-II 2005 性能比較
9代目 カローラ ランクス Z Aero-Tourer(2004年式 ZZE123・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・5人乗り)と、7代目 セリカ SS-II(2005年式 ZZT231・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・4人乗り)を比較。

ZN6 86 ハチロク 2016 vs SXE10 アルテッツァ RS200 2004 性能比較
初代 86 ハチロク G(2016年式 ZN6・FR/6MT・2.0L・207PS/21.6kgm・4人乗り)と、初代 アルテッツァ RS200(2004年式 SXE10・FR/6MT・2.0L・210PS/22.0kgm・5人乗り)を比較。

AE86 スプリンター トレノ GTV 1983 vs AW11 MR2 1600G 1984 性能比較
5代目 スプリンター トレノ GTV GTV Fin4.300(1983年式 AE86・FR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・5人乗り)と、初代 MR2 1600G(1984年式 AW11・MR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・2人乗り)を比較。

ZZE123G カローラ フィールダー 2ZZ vs ZZT231 セリカ SS-II 性能比較
9代目 カローラ フィールダー Z Aero-Tourer(2004年式 ZZE123G・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・5人乗り)と、7代目 セリカ SS-II(2005年式 ZZT231・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・4人乗り)を比較。

WGNC34 ステージア 260RS vs BCNR33 スカイライン GT-R 性能比較
初代 ステージア 260RS Autech version 260RS(1998年式 WGNC34・4WD/5MT・2.6L+ツインターボ・280PS/37.5kgm・5人乗り)と、9代目 スカイライン GT-R(1997年式 BCNR33・4WD/5MT・2.6L+ツインターボ・280PS/37.5kgm・4人乗り)を比較。