フェラーリ F12ベルリネッタ 性能と維持費 FR/7AT 3730万円 2014年

このページでは、フェラーリの2ドア・2人乗りクーペ、初代のF12ベルリネッタ BaseGrade【2014/04モデル・741PS/70.4kgm・FR/AT車】のカタログスペックを基に、税金と年間維持費、車検費用の目安の算出、主要諸元から推測される走行性能のインプレ評価およびレビュー、並びにタイヤサイズ変更のシミュレーションをしています。

F12ベルリネッタ
販売期間:2012/07 -

画像はフェラーリより引用
http://www.ferrari.com/ja_jp
投稿:|更新:

ボディサイズが全長4618mm×全幅1942mm×全高1273mm、排気量は6262ccであることから、大雑把に分類すると6.3リットルクラス(6300cc、自動車税は6.0L超を適用)に属し、全長、全高は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccを超えていることにより3ナンバー登録になります。比較的コンパクトなボディに大きめなエンジンの組み合わせは世界戦略車(グローバルカー)やちょっとした高級車に良くあるパターンです。

駆動方式にはエンジンを車体の前方に搭載し、後輪のみを駆動する、フロントエンジン・リヤドライブ方式(後輪駆動・FR・RWDとも)を採用しています。前輪は操舵、後輪は駆動と役割分担が異なることから優れたハンドリングを得られるとされ、運転の質を求める人々から絶大なる支持を集めます。高級車の代名詞的な駆動方式です。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4618mmであるこの車の場合は「ミディアム」(Medium:4300mm超-4650mm以下・Dセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

F12ベルリネッタ [6262cc/741PS FR/7AT] お品書き


維持費にまつわるエトセトラ

エンジンの最高出力・最大トルク

No Data
タイヤサイズ変更とメーター誤差

各種スペックの相対評価と通知表
お金にまつわるエトセトラ
1年間のランニングコスト
エンジン性能と特性
パワーウェイトレシオ
No Data
タイヤサイズ変更と
スピードメーター誤差
各種スペックの相対評価と
レーダーチャート

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー フェラーリ
車名&
グレード
F12ベルリネッタ
BaseGrade
その他 -
お値段 37300000円
車両型式
駆動方式
変速機
FR・後輪駆動(RWD,2WD)
7速AT・7速オートマ車
ドア/定員 2ドア/2名乗車
車体寸法 長4618×幅1942×高1273mm
軸距&
輪距
2720mm
前1665mm/後1618mm
タイヤ 前輪:255/35R20
後輪:315/35R20
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
車両重量 1525kg
エンジン諸元
原動機型式 不明
気筒配列 V型12気筒
排気量6262cc
圧縮比13.5
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 741PS[545kW]/8250rpm
最大トルク 70.4kgm[690Nm]/6000rpm
使用燃料 ハイオクガソリン

V型12気筒とは‥シリンダをV字型に交互で12個配置する方式。満足度の高さはピカイチ。
V型12気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税111000円、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税16400円/年と自賠責保険料8825円/年、年間1万km走行した際に掛かるガソリン代月額10000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、5年5万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、F12ベルリネッタの新車を4289.5万円(諸費用として559.5万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
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新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税 6000cc超 13年未満 111000円
自動車重量税
1年分
2.0トン以下 13年未満 16400円
自賠責保険料
(1年換算)
自家用乗用車 8825円
燃料代
年間1万㎞
1万㎞÷5.4㎞/L×190円/L 351850円
オイル交換
5000km毎
1回10000円×2回 20000円
タイヤ交換
5年5万km毎
1本24000円×4本÷5年 19200円
任意保険料
月額10000円
月額10000円×12ヶ月 120000円
ローン完済後の年間維持費 647300円
名目 区分 金額
車のローン額
1年分
月額714920円×12ヶ月 8579040円
ローン返済中の年間維持費 9226400円
次回車検費用の積み立て目安
重量税1年分+自賠責12ヶ月分+検査手数料等3000円程度 53500円
  • 初度登録から11年経過車の場合、「6000cc超で13年未満」クラスの自動車税は111000円、「2.0トン以下で13年未満」クラスの自動車重量税は16400円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに10000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本24000円のタイヤ4本を4年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額10000円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 2015年4月1日からの自動車税の割増(10%増税→15%増税)に対応。
  • 2016年4月1日からの自動車重量税の変更に対応。
  • 2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車の自動車税額変更に対応。
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 2021年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。
  • 車検費用の目安とした53500円は、車検にまつわる全ての作業を自分自身で行うユーザー車検を想定したもので、車検代行を利用するなら車検代行手数料(15000円前後)が別途で必要です。
    安心安全の自動車整備工場にお任せするなら部品代と工賃(整備内容により変動)、24ヶ月点検整備(20000円前後)が追加され、車検費用は相応に高くなります。

天に見放されし生粋のド貧民には考えも及ばぬ世界です。金額を見ただけで気が遠くなります。その維持費は月額でさえ54000円(ローン完済前は768900円)にもなる車を所有する、どうやって…?食うものも食わず、着るものも着ず…?いやあ、そこまでやってもまだまだ、さらに限界まで節制に節制を極めたとしても、それでもなお手の届かぬ未知の領域です。

天に魅入られし大富豪でもなければ、お給金の大半をF12ベルリネッタに吸い取られ泣くハメになりそうですが、ということはつまり、この車のステータス性は抜群であると言えます。

F12ベルリネッタの維持費は高い?安い?

「F12ベルリネッタの年間維持費は647300円です!」と断じるのは実に簡単なことですが、「6000cc超クラスという枠組みの中で維持費を比べたら高いの?安いの?」という点も外せません。はたしてF12ベルリネッタの維持費は高いのか、安いのか、例によって表を作って差額を求めてみます。


車名年間維持費差額
安いコルベット クーペ524400円-122900円
7シリーズ573200円-74100円
Cクラス セダン AMG601600円-45700円
A8638400円-8900円
F12ベルリネッタの維持費647300円
基準6000cc超クラス平均654800円+7500円
グランドチェロキー687300円+40000円
Eクラス709500円+62200円
Mクラス749600円+102300円
高いSLクラス791100円+143800円

F12ベルリネッタの年間維持費を、6000cc超クラスで最も維持費が安いコルベット クーペと比較して122900円高く、最も高いSLクラスと比較して143800円安く、6000cc超クラスの平均維持費との比較では7500円安くなっています。

最低額のコルベット クーペと最高額のSLクラスは極端な例としても、6000cc超クラスの平均的な維持費との差額を客観的に見て、F12ベルリネッタの維持費は ちょっと安い! と言えそうです。

年間維持費が安い 6000cc超クラスの車 ランキング

F12ベルリネッタを維持するための年収要件

せっかく年間維持費を求めましたので、生活に支障を与えず無理なく維持できる年収をシミュレーションしてみましょう。ここでは年収の30%を天使の取り分として上納した残りを可処分所得(手取り収入)とし、うち10%、15%、20%を維持費に充てる場合で計算してみます。
※購入資金&ローン残高は考慮しません。

覚悟%年収月給手取り
10%840万円70万円54万円
15%560万円47万円37万円
20%420万円35万円27万円

維持費を可処分所得の10%までとする場合に必要な年収は840万円(総支給額70万円/月、手取り54万円/月)、ここから月額維持費5.4万円を支払うと残りは48.6万円です。価値観は人それぞれありますが、この年収があればそう負担感なく維持できそうです。

15%まで許容する場合に必要な年収は560万円(総支給額47万円/月、手取り37万円/月)、5.4万円を支払うと残りは31.6万円になります。

さて、手取りの20%を車の維持費に回す覚悟があるなら、年収が420万円(総支給額35万円/月、手取り27万円/月)あれば乗れないことはないでしょう。5.4万円を引くと残りは21.6万円…まあ…余裕があるとは言えません。

多方面に支障が出ることになる禁断の果実…ではありますが、1万km分の燃料代36万円を含んでいるので、意外や意外、案ずるより生むが易し、「思い切って蓋を開けてみたら何とかなっちゃった!」という展開もあり得なくはありません。(ご利用は計画的に)

燃料価格が高騰したり下落したりの燃料代シミュレーション

現代の社会というものは地から湧き出る油により支配されており、油そのものの価格の高騰と下落、為替の値動き(円安と円高)など、その時々の世界情勢に応じて価格が変動するたびに右往左往させられます。

ここ最近は原油高+円安という、爪に火を点しながら生活している庶民にとっては最も好ましくないシチュエーションの真っ只中にあり、「なんとかなれーッ!なんとかなれーッ!」と祈りながら日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。

というわけで、原油安+円高の時勢を夢見て将来の皮算用をする、あるいは原油高+円安に備えて無欲を極めるなどするために、ハイオクガソリン1リットルあたり190円を基準として、-50円となる140円から、+50円となる240円の間で変化した場合の10000km走行燃料代を、燃費5.4km/Lとしてシミュレーションしてみました。

燃料価格/L10000km燃料代
[差額]
-50円
140円/L
259270円
[-92580円]
-25円
165円/L
305570円
[-46280円]
-10円
180円/L
333350円
[-18500円]
190円/L351850円
[0円]
+10円
200円/L
370380円
[+18530円]
+25円
215円/L
398160円
[+46310円]
+50円
240円/L
444460円
[+92610円]

燃費5.4km/LのF12ベルリネッタで10000km走行するのに必要な燃料は1851.9L、1リットルあたり190円としたときの燃料代は351850円になります。

参考までに、F12ベルリネッタの燃料タンクは92リットルですので、1851.9Lの給油回数は21回、1回あたりの燃料代は約16760円です。

ここから10円安く、あるいは高くなった場合、燃料代としては18530円の上下となり、(差額だけで見れば)まだどうにかなる範囲です。が、もしこれが25円になると46310円、50円も違ってくると92610円にもなります。

これをF12ベルリネッタの年間維持費に当てはめてみますと、ハイオクガソリン1リットルあたり190円の場合を647300円としたとき、140円/Lに値下がりすれば554720円(85.7%)に、240円/Lに値上がりすれば739910円(114.3%)になる計算です。

安くなるものについては自動車税(111000円)なり重量税(16400円)なりの税金、各種消耗品の交換整備に充当することもできますが、問題は高くなった場合です。

ただでさえ燃料代が嵩んでいるのに(ガソリンの半分は税金でできています)、原油が高くなればエンジン、ミッション等の油脂類、タイヤ代も当然値上げ、さらに上乗せできっちり徴税されるのですから、まったくもって自動車の維持費は青天井です。

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低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなればガソリン代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 31%
自動車重量税 1年分 16400円 5%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 3000km分 105560円 29%
オイル交換 年1回 10000円 3%
タイヤ交換 6年毎 12800円 4%
任意保険料 80% 96000円 26%
合計
[1万kmとの差額]
360600円
-286700円
-
年間5000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 25%
自動車重量税 1年分 16400円 4%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 5000km分 175930円 40%
オイル交換 年1回 10000円 2%
タイヤ交換 6年毎 12800円 3%
任意保険料 85% 102000円 24%
合計
[1万kmとの差額]
437000円
-210300円
-
年間7000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 21%
自動車重量税 1年分 16400円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 7000km分 246300円 48%
オイル交換 年1回 14000円 3%
タイヤ交換 6年毎 12800円 2%
任意保険料 90% 108000円 21%
合計
[1万kmとの差額]
517400円
-129900円
-

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、ガソリン代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで50000km程度持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料120000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて286700円安い360600円に、5000km走行では210300円安い437000円に、7000km走行では129900円安い517400円という結果になりました。

多走行距離での年間維持費|15000km・20000km

続いて年間で10000kmを超える多走行の場合、15000kmと20000kmを例として計算してみます。ガソリン代は走行距離に応じて増額、オイル交換費用はそれぞれ年3回分と年4回分、タイヤ交換費用は走行距離に応じて按分、任意保険料は15000kmは1.1倍、20000kmは1.2倍としたのがこちらです。

年間10000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 17%
自動車重量税 1年分 16400円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 10000km分 351850円 54%
オイル交換 年2回 20000円 3%
タイヤ交換 5年毎 19200円 3%
任意保険料 100% 120000円 19%
合計
[1万kmとの差額]
647300円
-
-
年間15000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 13%
自動車重量税 1年分 16400円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 15000km分 527780円 62%
オイル交換 年3回 30000円 4%
タイヤ交換 3年毎 23040円 3%
任意保険料 110% 132000円 15%
合計
[1万kmとの差額]
849100円
+201800円
-
年間20000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 111000円 11%
自動車重量税 1年分 16400円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 20000km分 703700円 67%
オイル交換 年4回 40000円 4%
タイヤ交換 3年毎 30720円 3%
任意保険料 120% 144000円 12%
合計
[1万kmとの差額]
1054700円
+407400円
-
走行距離と維持費の変化

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。

「しかし物には限度がある、数年単位の維持費を考えると気が滅入る、だが車は必要だ、背に腹は代えられぬ…」というときは、排気量が小さくて燃費が良くて、車両重量の軽い車に乗りかえるという選択をしますと、各種税金や保険料、車検費用などなどトータルの維持費が格段に抑えられお財布もニッコニコです。

年間維持費ランキング リスト
輸入車・外車の小型車&普通車編
5000cc超クラス編
小型車&普通車の新車編
2ドア・クーペ編

F12ベルリネッタの燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 5.4km/L
燃料タンク容量 92L
航続距離(カタログ燃費) 496.8km
航続距離(80%燃費) 395.6km
満タンプライス 17480円
1km走行コスト 35.19円/km
1万円でどこまで行ける?
東京から496.8kmの範囲

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので5.4km/Lを仮の燃費とすると、、燃料タンク容量92リットルとすると、カタログ燃費の通りに走行できれば航続可能距離は496.8kmです。

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(4.9km/L)とすると航続距離は450.8km、80%(4.3km/L)だと395.6km、70%(3.8km/L)では349.6kmになります。

燃料タンクに1滴の燃料もない状態から92リットルきっちり満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリンを1リットルあたり190円では17480円、上で計算した航続距離を踏まえると496.8km(80%燃費時395.6km)を走行するのに17480円かかる計算です。

燃費を5.4km/Lとしたときの1km走行コストは35.19円、10万km走行したときの燃料代は万円です。この金額は燃費と使用燃料(レギュラー・ハイオク・軽油など)の単価により変動します。10年10万kmなら万円/年、7年10万kmなら万円/年、5年10万kmなら万円/年、3年10万kmなら万円/年となります。

F12ベルリネッタのカタログデータから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
各回転域での馬力
6000回転時の馬力 590PS
8250回転時の馬力 741PS
各回転域でのトルク
6000回転時のトルク 70.4kgm
8250回転時のトルク 64.3kgm

まずおさらいとして、搭載しているV型12気筒、6262ccの自然吸気エンジンは8250回転時に最高出力741馬力を、6000回転時に最大トルク70.4kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクと最高出力の発生回転数が程よく近いこのエンジンは、高めの回転数が得意なタイプのエンジンです。日常での使い勝手をある程度は確保しつつ、高回転のパワー感もしっかり伴う雰囲気の良さが自慢です。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する6000rpmから最高出力が発生する8250rpmまで」の2250rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は27.3%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域。

最高出力ランキング リスト
5000cc超クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
5000cc超クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

うわっ…私の体重、重すぎ…?

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ2.058kg/PS(1525kg/741PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ2.058kg/PS
車体+1人2.132kg/PS
車体+2人2.206kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg2.139kg/PS
車体+70kg2.152kg/PS
車体+80kg2.166kg/PS
車体+90kg2.179kg/PS
車体+100kg2.193kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは2.132kg/PS(1580kg/741PS)となり、数値としては0.074kg、比率にすると3.6%ほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの2人が搭乗した場合、車両重量に110kgがプラスされてパワーウェイトレシオは2.206kg/PS(1635kg/741PS)となり、数値としては0.148kg、比率にすると7.2%も悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

F12ベルリネッタのライバル候補車たち

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ2.132kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

愛すべきライバル車種
Page Link車名 PWR+55kg

-
F12ベルリネッタ
2.132kg/PS
741PS・6.3L-NA
車体のみPWR 2.058
1580kg
+3.6%

車種詳細
アヴェンタドール
2.329kg/PS
700PS・6.5L-NA
車体のみPWR 2.250
1630kg
+3.5%

車種詳細
コルベット クーペ
2.450kg/PS
647PS・6.2L-SC
車体のみPWR 2.365
1585kg
+3.6%

車種詳細
488GTB
2.127kg/PS
670PS・4.0L-TT
車体のみPWR 2.045
1425kg
+4.0%

車種詳細
458スペチアーレ
2.223kg/PS
605PS・4.5L-NA
車体のみPWR 2.132
1345kg
+4.3%

車種詳細
488スパイダー
2.201kg/PS
670PS・4.0L-TT
車体のみPWR 2.119
1475kg
+3.9%


1.812kg/PSから2.452kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、ランボルギーニの2人乗りオープンカー・47L539型 アヴェンタドール、シボレーの2人乗りクーペ・謎型 コルベット クーペ、フェラーリの2人乗りクーペ・F488型 488GTB、フェラーリの2人乗りクーペ・F142VS型 458スペチアーレ、フェラーリの2人乗りオープンカー・F488型 488スパイダーという顔ぶれが並びました。

最高出力が高いからといって、車両重量が重ければパワーウェイトレシオの数値は似たようなものになったりします。「空車状態のPWRの違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」といったところでしょうか。

こうなると、思いもよらぬ車種の登場に「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごも生じることもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

F12ベルリネッタ [BaseGrade]のライバル車種|2.132kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は485.9PS/tとなっています。


F12ベルリネッタがバイクと競争するなら…?


車種詳細
Z900|948cc
2.120kg/PS
265kg/125.0PS/10.00kgm
[車体のみPWR:1.680]
2014/04

-
F12ベルリネッタ|6262cc
2.132kg/PS
1580kg/741PS/70.4kgm
[車体のみPWR:2.058]

車種詳細
MT-09|845cc
2.138kg/PS
248kg/116.0PS/8.90kgm
[車体のみPWR:1.664]

幸か不幸か、自動車に魅入られてしまった人はバイクにも並々ならぬ興味があったりします。バイクという乗り物は往々にして、見るからに速そうならきっちりと速いもので、高回転高出力のエンジンと超軽量な車体を武器に、目にも留まらぬ速さで点になります。

などと、酸いも甘いも噛み分けすぎて達観したようなことを言っても人生つまりませんので、ここではF12ベルリネッタとパワーウェイトレシオが近いバイクを探して、ああでもない、こうでもないを楽しみましょう。

ZR900B Z900と競争してみる

まずF12ベルリネッタより少しPWRが低いバイクとして、カワサキのZ900が挙げられます。PWRの2.120kg/PSは車両重量210kgにライダーの体重55kgを加えた265kgを、最高出力125.0PSで割ったものです。

RN52J MT-09と競争してみる

続いて少しPWRが高いバイクとしては、ヤマハのMT-09が挙げられます。PWRの2.138kg/PSは車両重量193kg+55kgの248kgを、最高出力116.0PSで割ったもので、(PWRで比較すれば)まさに街角の好敵手と呼べるバイクです。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 1.657
平均ピストンスピード 20.68m/s
トルクウェイトレシオ 21.66kg/kgm
1馬力あたりのお値段 50337円
排気量1Lあたり馬力 118.33PS/L
排気量1Lあたりトルク 11.24kgm/L
1気筒あたりの馬力 61.8PS
1気筒あたりのトルク 5.9kgm
パワーバンド比率 27.3%
燃費×馬力 No data
各種ランキング
クーペのPWR
5.0L超のPWR

トルクウェイトレシオは21.66kg/kgm(1525kg/70.4kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が37300000円、最高出力が741馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は50337円、逆に1万円あたりでは0.20馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は529830円、1万円あたりでは0.02kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
輸入車編
5000cc超の車編
クーペ編

●最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は118.33PS/L、トルクは11.24kgm/L、1気筒あたりの馬力は61.8馬力、トルクは5.9kgmとなり、このエンジンが741馬力を8250回転で発生させているときの平均ピストンスピードは20.68m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が75.2mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は7980回転です。●最高出力を発生している時点で既に20.0m/sを超えているこのエンジンは実に良く設計された秀逸なエンジンであると言えます。一昔(二昔?)前の常識を覆す誉れ高きエンジンですので、ぜひとも重要文化遺産に登録して後世に伝えていかねばなりません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

●この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.657になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、どちらかというと小回りを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング

純正装着タイヤの315/35R20と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 315/35R20 | 直径 729mm

-20mm
幅295mm
-10mm
幅305mm
変更なし
幅315mm
+10mm
幅325mm
+20mm
幅335mm
30 295/30R20
37.6km/h
径 685mm
差 -44mm
305/30R20
37.9km/h
径 691mm
差 -38mm
315/30R20
38.2km/h
径 697mm
差 -32mm
325/30R20
38.6km/h
径 703mm
差 -26mm
335/30R20
38.9km/h
径 709mm
差 -20mm
35 295/35R20
39.2km/h
径 715mm
差 -14mm
305/35R20
39.6km/h
径 722mm
差 -7mm
315/35R20
40.0km/h
729mm
0mm
325/35R20
40.4km/h
径 736mm
差 +7mm
335/35R20
40.8km/h
径 743mm
差 +14mm
40 295/40R20
40.8km/h
径 744mm
差 +15mm
305/40R20
41.3km/h
径 752mm
差 +23mm
315/40R20
41.7km/h
径 760mm
差 +31mm
325/40R20
42.1km/h
径 768mm
差 +39mm
335/40R20
42.6km/h
径 776mm
差 +47mm
45 295/45R20
42.5km/h
径 774mm
差 +45mm
305/45R20
43.0km/h
径 783mm
差 +54mm
315/45R20
43.5km/h
径 792mm
差 +63mm
325/45R20
44.0km/h
径 801mm
差 +72mm
335/45R20
44.4km/h
径 810mm
差 +81mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、295/35R20 、305/35R20 、315/30R20 、325/30R20 、335/30R20あたりのタイヤがおすすめです。

315/35R20のタイヤ幅を295mmから345mmまで、扁平率を20%から50%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを20インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが315/35R20のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはタイヤ通販をご利用ください。
【PR】315/35R20のタイヤ銘柄と通販価格

F12ベルリネッタ 6.3L-NA FR/7ATの通知表

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を比較してみます。

運動性能部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
PWR9.78㎏/PS2.06㎏/PS71.0ptS
最高回転数5881rpm8250rpm79.2ptS
1速ギヤ
加速性能
1.58㎏/㎏m-40.0ptD
1速ギヤ
最高速
51.1㎞/h-45.3ptD
1リットル
換算馬力
73.10PS/L118.33PS/L85.7ptS
1リットル
換算トルク
9.47㎏m/L11.24㎏m/L71.6ptS
WB/TR比1.7731.65761.8ptB
ワイド&
ロー指数
0.8940.65667.1ptA
前面の面積2.630m22.472m254.4ptB
最低地上高154.5mm-43.7ptD
スポーツ性能部門の得点602.9pt
総合評価S

※PWR(パワーウェイトレシオ)・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比(旋回性能重視)・ワイド&ロー指数(見た目のかっこよさ)・前面の面積(≒前方投影面積・空気抵抗)・最低地上高については数値が小さいほど高得点。最高回転数・1速ギヤ最高速・1リットル換算馬力・1リットル換算トルクについては数値が大きいほど高得点。

ユーティリティ部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
年間維持費340714円647300円23.3ptF
燃費13.0km/L-44.2ptD
100km/h
回転数
2490rpm-43.4ptD
航続距離644.1km-46.3ptC
車の大きさ11.466m311.416m350.2ptC
車内の広さ3430.4L-46.6ptC
乗車定員4.8人2人26.7ptF
1人あたり
車内広さ
691.7L-44.2ptD
車内床面積2.793m2-46.0ptC
最小回転
半径
5.17m-45.3ptD
ユーティリティ部門の得点416.2pt
総合評価E

※燃費・航続距離(燃費×燃料タンク容量)・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)・乗車定員・1人あたりの車内の広さは数値が大きいほど高得点、新車価格・年間維持費・100km/h回転数・車の大きさ(全長×全幅×全高)・最小回転半径は数値が小さいほど高得点。

結果発表!
部門 全10695車種中 RANK
運動性能 602.9pt 248位 S
運動性能部門 ランキング
ユーティリティ 416.2pt 10499位 E
ユーティリティ部門 ランキング
総合得点 1019.1pt 3344位 B
総合得点ランキング

スポーツ性能部門は602.9点で全10695車種中の248位、ユーティリティ部門は416.2点で10499位、総合得点は1019.1点で3344位となりました。各部門、獲得点数が多い車種から順番に並べたランキングを用意してありますのでご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したF12ベルリネッタ(FR/7AT) の各種スペックを、クーペ6000cc超という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを比較してみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


人気があるクーペの車種比較


ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 G 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 G(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L・200PS/21.0kgm・2人乗り)を比較。

AW11 MR2 1600G SC 1988 vs AW11 MR2 1600G 1984 性能比較
初代 MR2 1600G SC(1988年式 AW11・MR/5MT・1.6L+SC・145PS/19.0kgm・2人乗り)と、初代 MR2 1600G(1984年式 AW11・MR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・2人乗り)を比較。

ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 GT-S 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 GT-S(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L+ターボ・245PS/31.0kgm・2人乗り)を比較。

ZZE123 カローラ ランクス 2ZZ 2004 vs ZZT231 セリカ SS-II 2005 性能比較
9代目 カローラ ランクス Z Aero-Tourer(2004年式 ZZE123・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・5人乗り)と、7代目 セリカ SS-II(2005年式 ZZT231・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・4人乗り)を比較。

ZN6 86 ハチロク 2016 vs SXE10 アルテッツァ RS200 2004 性能比較
初代 86 ハチロク G(2016年式 ZN6・FR/6MT・2.0L・207PS/21.6kgm・4人乗り)と、初代 アルテッツァ RS200(2004年式 SXE10・FR/6MT・2.0L・210PS/22.0kgm・5人乗り)を比較。

AE86 スプリンター トレノ GTV 1983 vs AW11 MR2 1600G 1984 性能比較
5代目 スプリンター トレノ GTV GTV Fin4.300(1983年式 AE86・FR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・5人乗り)と、初代 MR2 1600G(1984年式 AW11・MR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・2人乗り)を比較。

ZZE123G カローラ フィールダー 2ZZ vs ZZT231 セリカ SS-II 性能比較
9代目 カローラ フィールダー Z Aero-Tourer(2004年式 ZZE123G・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・5人乗り)と、7代目 セリカ SS-II(2005年式 ZZT231・FF/6MT・1.8L・190PS/18.4kgm・4人乗り)を比較。

WGNC34 ステージア 260RS vs BCNR33 スカイライン GT-R 性能比較
初代 ステージア 260RS Autech version 260RS(1998年式 WGNC34・4WD/5MT・2.6L+ツインターボ・280PS/37.5kgm・5人乗り)と、9代目 スカイライン GT-R(1997年式 BCNR33・4WD/5MT・2.6L+ツインターボ・280PS/37.5kgm・4人乗り)を比較。