XDJCW ミニ クロスオーバー 性能と維持費 4WD/6AT 4人 460万円 2013年

このページでは、MINIの5ドア・4人乗りSUV、2代目のCBA-XDJCW型ミニ クロスオーバー John Cooper Works R60【2013/01モデル・218PS/28.6kgm・4WD/AT車】のカタログスペックを基に、税金と年間維持費、車検費用の目安の算出、主要諸元から推測される走行性能のインプレ評価およびレビュー、並びにタイヤサイズ変更のシミュレーションをしています。

XDJCW ミニ クロスオーバー
販売期間:2007/02 -

画像はMINIより引用
http://www.mini.jp/
投稿:|更新:

ボディサイズが全長4145mm×全幅1790mm×全高1550mm、排気量は1598ccであることから、大雑把に分類すると1.6リットルクラス(1600cc、自動車税は2.0L以下を適用)に属し、全長、全高、排気量は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超えていることにより3ナンバー登録になります。この手のタイプはいわゆる世界戦略車(グローバルカー)に多くあるようです。
参考:200PS~250PSの自動車 一覧

駆動方式には車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆる四輪駆動(All Wheel Drive・AWD・Four Wheel Drive・4WDとも)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4145mmであるこの車の場合は「ロア ミディアム」(Lower-Medium:3850mm超-4300mm以下・Cセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

XDJCW型 ミニ クロスオーバー [1598cc/218PS 4WD/6AT] お品書き


維持費にまつわるエトセトラ

エンジンの最高出力・最大トルク

No Data
タイヤサイズ変更とメーター誤差

各種スペックの相対評価と通知表
お金にまつわるエトセトラ
1年間のランニングコスト
エンジン性能と特性
パワーウェイトレシオ
No Data
タイヤサイズ変更と
スピードメーター誤差
各種スペックの相対評価と
レーダーチャート

2代目ミニ クロスオーバーの類型&他グレード 新着順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種

年式
画像
車両型式
グレード
出力
燃費
2014/09
ZB20型
[Cooper-SD R60]
2.0L-TB・FF/6AT・387.0万円
143PS・31.1kgm・16.6km/L
143PS
31.1kgm
16.6km/L
2014/09
XD20F型
[Cooper-D R60]
2.0L-TB・FF/6AT・341.0万円
112PS・27.5kgm・16.3km/L
112PS
27.5kgm
16.3km/L
2014/09
XD20A型
[Cooper-D All-Four R60]
2.0L-TB・4WD/6AT・362.0万円
112PS・27.5kgm・15.6km/L
112PS
27.5kgm
15.6km/L
2代目 ミニ 型式一覧 R55/R56/R57/R58/R59/R60/R61系まとめ【全48車種】
ミニ クロスオーバーの新型モデル
3代目 32BS20型ミニ クロスオーバー JCW
32BS20型ミニ クロスオーバー JCWは2014/04に登場した3代目モデル。参考車両の「John Cooper Works F60」は全長4315mm、全幅1820mm、全高1595mmの車体に、306PS/45.9kgmを発生するB48A20型1998ccエンジンを搭載。

ミニ クロスオーバーの旧型モデル
初代 RE16GP型ミニ
RE16GP型ミニは2001/10に登場した初代モデル。参考車両の「Cooper-S with JCW GP-kit R53」は全長3655mm、全幅1690mm、全高1455mmの車体に、218PS/25.5kgmを発生する1598ccエンジンを搭載。


主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー MINI
車名&
グレード
ミニ クロスオーバー
John Cooper Works R60
その他 JCW ジョンクーパーワークス
お値段 4600000円
車両型式 CBA-XDJCW
駆動方式
変速機
4WD・四輪駆動(AWD)
6速AT・6速オートマ車
ドア/定員 5ドア/4名乗車
車体寸法 長4145×幅1790×高1550mm
タイヤ 前輪:225/45R18
後輪:225/45R18
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
車両重量 1480kg
エンジン諸元
原動機型式 不明
気筒配列 直列4気筒
排気量1598cc
吸気方式 ターボ
最高出力 218PS[160kW]/6000rpm
最大トルク 28.6kgm[280Nm]/1900-5000rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
JC08燃費 12.0km/L(28.2mpg)
100km燃費 8.3L/100km

直列4気筒とは‥シリンダを真っ直ぐ一列に4個配置する方式。小排気量から2.5Lあたりまでをカバー。
直列4気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税39500円、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税12300円/年と自賠責保険料8825円/年、年間1万km走行した際に掛かるガソリン代月額5500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、5年5万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、ミニ クロスオーバーの新車を529.0万円(諸費用として69.0万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 【PR】自動車保険は比較で安くなる!

新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税 2000cc以下 13年未満 39500円
自動車重量税
1年分
1.5トン以下 13年未満 12300円
自賠責保険料
(1年換算)
自家用乗用車 8825円
燃料代
年間1万㎞
1万㎞÷11.2×190円/L 169640円
オイル交換
5000km毎
1回5500円×2回 11000円
タイヤ交換
5年5万km毎
1本18000円×4本÷5年 14400円
任意保険料
月額5500円
月額5500円×12ヶ月 66000円
ローン完済後の年間維持費 321700円
名目 区分 金額
車のローン額
1年分
月額88170円×12ヶ月 1058040円
ローン返済中の年間維持費 1379800円
次回車検費用の積み立て目安
重量税1年分+自賠責12ヶ月分+検査手数料等3000円程度 45300円
  • 初度登録から12年経過車の場合、「2000cc以下で13年未満」クラスの自動車税は39500円、「1.5トン以下で13年未満」クラスの自動車重量税は12300円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに5500円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本18000円のタイヤ4本を4年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額5500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 2015年4月1日からの自動車税の割増(10%増税→15%増税)に対応。
  • 2016年4月1日からの自動車重量税の変更に対応。
  • 2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車の自動車税額変更に対応。
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 2021年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。
  • 車検費用の目安とした45300円は、車検にまつわる全ての作業を自分自身で行うユーザー車検を想定したもので、車検代行を利用するなら車検代行手数料(15000円前後)が別途で必要です。
    安心安全の自動車整備工場にお任せするなら部品代と工賃(整備内容により変動)、24ヶ月点検整備(20000円前後)が追加され、車検費用は相応に高くなります。

お財布に厚みが増した勢いで少し色気を出して愛車にステータス性を求めるなら、月換算26900円くらいの出費は覚悟しましょう。なあに大丈夫、愛車のためです。

口癖のように「もうちょっと維持費が安ければねえ…?」なんて呟くその姿は自慢げなようであり、しかし哀愁を帯びているようでもあり、傍からすれば対応に困ります。より維持費の安い新車を買うほどではない…ないが…考えずにもいられない、そんなクラスです。全体から見るとこの辺りから面白味のある車が増えてきます。

ミニ クロスオーバーの維持費は高い?安い?

「ミニ クロスオーバーの年間維持費は321700円です!」と断じるのは実に簡単なことですが、「2000ccクラスという枠組みの中で維持費を比べたら高いの?安いの?」という点も外せません。はたしてミニ クロスオーバーの維持費は高いのか、安いのか、例によって表を作って差額を求めてみます。


車名年間維持費差額
安いプリウス191200円-130500円
ヴォクシー ハイブリッド229200円-92500円
スイフト スポーツ289400円-32300円
シビック タイプR316500円-5200円
ミニ クロスオーバーの維持費321700円
基準2000ccクラス平均322500円+800円
アコード350200円+28500円
WRX STI370500円+48800円
エクスプローラー435000円+113300円
高いBX493900円+172200円

ミニ クロスオーバーの年間維持費を、2000ccクラスで最も維持費が安いプリウスと比較して130500円高く、最も高いBXと比較して172200円安く、2000ccクラスの平均維持費との比較では800円安くなっています。

最低額のプリウスと最高額のBXは極端な例としても、2000ccクラスの平均的な維持費との差額を客観的に見て、ミニ クロスオーバーの維持費は ちょっと安い! と言えそうです。

年間維持費が安い 2000ccクラスの車 ランキング

ミニ クロスオーバーを維持するための年収要件

せっかく年間維持費を求めましたので、生活に支障を与えず無理なく維持できる年収をシミュレーションしてみましょう。ここでは年収の30%を天使の取り分として上納した残りを可処分所得(手取り収入)とし、うち10%、15%、20%を維持費に充てる場合で計算してみます。
※購入資金&ローン残高は考慮しません。

覚悟%年収月給手取り
10%420万円35万円27万円
15%280万円24万円19万円
20%210万円18万円14万円

維持費を可処分所得の10%までとする場合に必要な年収は420万円(総支給額35万円/月、手取り27万円/月)、ここから月額維持費2.7万円を支払うと残りは24.3万円です。価値観は人それぞれありますが、この年収があればそう負担感なく維持できそうです。

15%まで許容する場合に必要な年収は280万円(総支給額24万円/月、手取り19万円/月)、2.7万円を支払うと残りは16.3万円になります。

さて、手取りの20%を車の維持費に回す覚悟があるなら、年収が210万円(総支給額18万円/月、手取り14万円/月)あれば乗れないことはないでしょう。2.7万円を引くと残りは11.3万円…まあ…余裕があるとは言えません。

多方面に支障が出ることになる禁断の果実…ではありますが、1万km分の燃料代17万円を含んでいるので、意外や意外、案ずるより生むが易し、「思い切って蓋を開けてみたら何とかなっちゃった!」という展開もあり得なくはありません。(ご利用は計画的に)

燃料価格が高騰したり下落したりの燃料代シミュレーション

現代の社会というものは地から湧き出る油により支配されており、油そのものの価格の高騰と下落、為替の値動き(円安と円高)など、その時々の世界情勢に応じて価格が変動するたびに右往左往させられます。

ここ最近は原油高+円安という、爪に火を点しながら生活している庶民にとっては最も好ましくないシチュエーションの真っ只中にあり、「なんとかなれーッ!なんとかなれーッ!」と祈りながら日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。

というわけで、原油安+円高の時勢を夢見て将来の皮算用をする、あるいは原油高+円安に備えて無欲を極めるなどするために、ハイオクガソリン1リットルあたり190円を基準として、-50円となる140円から、+50円となる240円の間で変化した場合の10000km走行燃料代を、燃費11.2km/Lとしてシミュレーションしてみました。

燃料価格/L10000km燃料代
[差額]
-50円
140円/L
125010円
[-44630円]
-25円
165円/L
147330円
[-22310円]
-10円
180円/L
160730円
[-8910円]
190円/L169640円
[0円]
+10円
200円/L
178580円
[+8940円]
+25円
215円/L
191980円
[+22340円]
+50円
240円/L
214300円
[+44660円]

燃費11.2km/LのXDJCW型 ミニ クロスオーバーで10000km走行するのに必要な燃料は892.9L、1リットルあたり190円としたときの燃料代は169640円になります。

参考までに、ミニ クロスオーバーの燃料タンクは47リットルですので、892.9Lの給油回数は19回、1回あたりの燃料代は約8930円です。

ここから10円安く、あるいは高くなった場合、燃料代としては8940円の上下となり、(差額だけで見れば)まだどうにかなる範囲です。が、もしこれが25円になると22340円、50円も違ってくると44660円にもなります。

これをXDJCW型 ミニ クロスオーバーの年間維持費に当てはめてみますと、ハイオクガソリン1リットルあたり190円の場合を321700円としたとき、140円/Lに値下がりすれば277070円(86.1%)に、240円/Lに値上がりすれば366360円(113.9%)になる計算です。

安くなるものについては自動車税(39500円)なり重量税(12300円)なりの税金、各種消耗品の交換整備に充当することもできますが、問題は高くなった場合です。

ただでさえ燃料代が嵩んでいるのに(ガソリンの半分は税金でできています)、原油が高くなればエンジン、ミッション等の油脂類、タイヤ代も当然値上げ、さらに上乗せできっちり徴税されるのですから、まったくもって自動車の維持費は青天井です。

税金の安さは折り紙付き!
バン・トラックの人気車種ランキング!


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなればガソリン代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 22%
自動車重量税 1年分 12300円 7%
自賠責保険料 1年分 8825円 5%
燃料代 3000km分 50890円 28%
オイル交換 年1回 5500円 3%
タイヤ交換 6年毎 9600円 5%
任意保険料 80% 52800円 30%
合計
[1万kmとの差額]
179500円
-142200円
-
年間5000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 18%
自動車重量税 1年分 12300円 6%
自賠責保険料 1年分 8825円 4%
燃料代 5000km分 84820円 39%
オイル交換 年1回 5500円 3%
タイヤ交換 6年毎 9600円 4%
任意保険料 85% 56160円 26%
合計
[1万kmとの差額]
216800円
-104900円
-
年間7000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 15%
自動車重量税 1年分 12300円 5%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 7000km分 118750円 46%
オイル交換 年1回 7700円 3%
タイヤ交換 6年毎 9600円 4%
任意保険料 90% 59400円 24%
合計
[1万kmとの差額]
256100円
-65600円
-

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、ガソリン代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで50000km程度持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料66000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて142200円安い179500円に、5000km走行では104900円安い216800円に、7000km走行では65600円安い256100円という結果になりました。

多走行距離での年間維持費|15000km・20000km

続いて年間で10000kmを超える多走行の場合、15000kmと20000kmを例として計算してみます。ガソリン代は走行距離に応じて増額、オイル交換費用はそれぞれ年3回分と年4回分、タイヤ交換費用は走行距離に応じて按分、任意保険料は15000kmは1.1倍、20000kmは1.2倍としたのがこちらです。

年間10000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 12%
自動車重量税 1年分 12300円 4%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 10000km分 169640円 53%
オイル交換 年2回 11000円 3%
タイヤ交換 5年毎 14400円 4%
任意保険料 100% 66000円 21%
合計
[1万kmとの差額]
321700円
-
-
年間15000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 9%
自動車重量税 1年分 12300円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 15000km分 254460円 60%
オイル交換 年3回 16500円 4%
タイヤ交換 3年毎 17280円 4%
任意保険料 110% 72600円 18%
合計
[1万kmとの差額]
421500円
+99800円
-
年間20000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 39500円 8%
自動車重量税 1年分 12300円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 20000km分 339280円 65%
オイル交換 年4回 22000円 4%
タイヤ交換 3年毎 23040円 4%
任意保険料 120% 79200円 15%
合計
[1万kmとの差額]
524200円
+202500円
-
走行距離と維持費の変化

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。

「しかし物には限度がある、数年単位の維持費を考えると気が滅入る、だが車は必要だ、背に腹は代えられぬ…」というときは、排気量が小さくて燃費が良くて、車両重量の軽い車に乗りかえるという選択をしますと、各種税金や保険料、車検費用などなどトータルの維持費が格段に抑えられお財布もニッコニコです。

年間維持費ランキング リスト
輸入車・外車の小型車&普通車編
2000cc以下クラス編
小型車&普通車の新車編
5人乗りSUV・RV編

ミニ クロスオーバーの燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
JC08モード燃費 12.0km/L
燃料タンク容量 47L
航続距離(カタログ燃費) 564.0km
航続距離(80%燃費) 451.2km
満タンプライス 8930円
1km走行コスト 15.83円/km
1万円でどこまで行ける? 631.6km
東京から564.0kmの範囲

JC08モード燃費が12.0km/L、燃料タンク容量47リットルとすると、カタログ燃費の通りに走行できれば航続可能距離は564.0kmです。

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(10.8km/L)とすると航続距離は507.6km、80%(9.6km/L)だと451.2km、70%(8.4km/L)では394.8kmになります。

燃料タンクに1滴の燃料もない状態から47リットルきっちり満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリンを1リットルあたり190円では8930円、上で計算した航続距離を踏まえると564.0km(80%燃費時451.2km)を走行するのに8930円かかる計算です。

燃費を11.2km/Lとしたときの1km走行コストは15.83円、10万km走行したときの燃料代は158.3万円です。この金額は燃費と使用燃料(レギュラー・ハイオク・軽油など)の単価により変動します。10年10万kmなら15.8万円/年、7年10万kmなら22.6万円/年、5年10万kmなら31.7万円/年、3年10万kmなら52.8万円/年となります。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば631.6km(往復なら片道315.8km)、カタログ値の80%なら505.3km(片道252.6km)離れたところまで行くことができます。

ミニ クロスオーバーのカタログデータから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
各回転域での馬力
1900回転時の馬力 76PS
5000回転時の馬力 200PS
6000回転時の馬力 218PS
各回転域でのトルク
1900回転時のトルク 28.6kgm
5000回転時のトルク 28.6kgm
6000回転時のトルク 26.0kgm

まずおさらいとして、搭載している直列4気筒、1598ccのターボエンジンは6000回転時に最高出力218馬力を、1900-5000回転時に最大トルク28.6kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、アイドリングとそれほど変わらないような回転数から最大トルクが発生するこのエンジンは、坂道発進も平気の平左、MT車でもエンスト知らず、扱いやすさにかけては右に出るものがありません。ディーゼル車やダウンサイジングターボに多くあります。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する1900rpmから最高出力が発生する6000rpmまで」の4100rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は68.3%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域。

最高出力ランキング リスト
2000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
2000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

うわっ…私の体重、重すぎ…?

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ6.789kg/PS(1480kg/218PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ6.789kg/PS
車体+1人7.041kg/PS
車体+4人7.798kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg7.064kg/PS
車体+70kg7.110kg/PS
車体+80kg7.156kg/PS
車体+90kg7.202kg/PS
車体+100kg7.248kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは7.041kg/PS(1535kg/218PS)となり、数値としては0.252kg、比率にすると3.7%ほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの4人が搭乗した場合、車両重量に220kgがプラスされてパワーウェイトレシオは7.798kg/PS(1700kg/218PS)となり、数値としては1.009kg、比率にすると14.9%も悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

XDJCW ミニ クロスオーバーのライバル候補車たち

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ7.041kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

愛すべきライバル車種
Page Link車名 PWR+55kg

-
ミニ クロスオーバー
7.041kg/PS
218PS・1.6L-TB
車体のみPWR 6.789
1535kg
+3.7%

車種詳細
FJクルーザー
7.228kg/PS
276PS・4.0L-NA
車体のみPWR 7.029
1995kg
+2.8%

車種詳細
シビック タイプR ユーロ
6.841kg/PS
201PS・2.0L-NA
車体のみPWR 6.567
1375kg
+4.2%

車種詳細
コルト Ralliart-R
7.147kg/PS
163PS・1.5L-TB
車体のみPWR 6.810
1165kg
+5.0%

車種詳細
オロチ
7.017kg/PS
233PS・3.4L-NA
車体のみPWR 6.781
1635kg
+3.5%

車種詳細
Gクラス 4x4
7.138kg/PS
421PS・4.0L-TT
車体のみPWR 7.007
3005kg
+1.9%


6.830kg/PSから7.252kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、トヨタの5人乗りSUV・GSJ15W型 FJクルーザー、ホンダの4人乗りハッチバック・FN2型 シビック タイプR ユーロ、三菱の5人乗りハッチバック・Z27AG型 コルト Ralliart-R、光岡の2人乗りクーペ・MSP1型 オロチ、メルセデスベンツの5人乗りSUV・謎型 Gクラス 4x4という顔ぶれが並びました。

最高出力が高いからといって、車両重量が重ければパワーウェイトレシオの数値は似たようなものになったりします。「空車状態のPWRの違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」といったところでしょうか。

こうなると、思いもよらぬ車種の登場に「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごも生じることもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

XDJCW型 ミニ クロスオーバー [John Cooper Works R60]のライバル車種|7.041kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は147.3PS/tとなっています。


ミニ クロスオーバーがバイクと競争するなら…?


車種詳細
Ninja 250SL|249cc
7.034kg/PS
204kg/29.0PS/2.20kgm
[車体のみPWR:5.138]
2013/01

-
ミニ クロスオーバー|1598cc
7.041kg/PS
1535kg/218PS/28.6kgm
[車体のみPWR:6.789]

車種詳細
シャドウ|745cc
7.114kg/PS
313kg/43.5PS/6.32kgm
[車体のみPWR:5.864]

幸か不幸か、自動車に魅入られてしまった人はバイクにも並々ならぬ興味があったりします。バイクという乗り物は往々にして、見るからに速そうならきっちりと速いもので、高回転高出力のエンジンと超軽量な車体を武器に、目にも留まらぬ速さで点になります。

などと、酸いも甘いも噛み分けすぎて達観したようなことを言っても人生つまりませんので、ここではミニ クロスオーバーとパワーウェイトレシオが近いバイクを探して、ああでもない、こうでもないを楽しみましょう。

BX250A Ninja 250SLと競争してみる

まずミニ クロスオーバーより少しPWRが低いバイクとして、カワサキのNinja 250SLが挙げられます。PWRの7.034kg/PSは車両重量149kgにライダーの体重55kgを加えた204kgを、最高出力29.0PSで割ったものです。

RC50 シャドウと競争してみる

続いて少しPWRが高いバイクとしては、ホンダのシャドウが挙げられます。PWRの7.114kg/PSは車両重量258kg+55kgの313kgを、最高出力43.5PSで割ったもので、(PWRで比較すれば)まさに街角の好敵手と呼べるバイクです。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 No data
トルクウェイトレシオ 51.75kg/kgm
1馬力あたりのお値段 21101円
排気量1Lあたり馬力 136.42PS/L
排気量1Lあたりトルク 17.90kgm/L
1気筒あたりの馬力 54.5PS
1気筒あたりのトルク 7.2kgm
パワーバンド比率 68.3%
燃費×馬力 2432.9pt
各種ランキング
SUV・RV・クロカンのPWR
1.5~1.6L以下のPWR

トルクウェイトレシオは51.75kg/kgm(1480kg/28.6kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が4600000円、最高出力が218馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は21101円、逆に1万円あたりでは0.47馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は160839円、1万円あたりでは0.06kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
輸入車編
2000cc以下の車編
5人乗りSUV編

●最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は136.42PS/L、トルクは17.90kgm/L、1気筒あたりの馬力は54.5馬力、トルクは7.2kgmとなります。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

●低燃費かつ高出力な車を調べるための指標として「燃費×最高出力」の数値を用いる場合、燃費が11.16km/L、最高出力が218PSであるこの車の獲得ポイントは2432.9ptになります。
戯れに車両重量1480kgを100kg単位にした14.8で割ってみたところ、その数値は164.38ptとなりました。(燃費が良くてパワーがあって速い車を探すのに使えるかも?)



ミニ クロスオーバーでの車中泊

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

期待される客室寸法
期待される荷室の長さ 1.451m
期待される荷室の幅 1.390m
対角線の長さ 2.009m
期待される荷室の面積 2.017m²

縦方向の長さが1.451m(対角線では2.009m)であれば、小柄な体型なら斜めに転げることで足を伸ばして寝られないこともなさそうです。

普通体型では斜めに転げた上で腰と膝を曲げれば何とかギリギリ、大柄な体型ではダンゴ虫のように丸まって腰痛覚悟で決死の車中泊を敢行せざるを得ません。

一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。

車中泊にあると嬉しいアイテム

純正装着タイヤの225/45R18と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 225/45R18 | 直径 660mm

-20mm
幅205mm
-10mm
幅215mm
変更なし
幅225mm
+10mm
幅235mm
+20mm
幅245mm
40 205/40R18
37.6km/h
径 621mm
差 -39mm
215/40R18
38.1km/h
径 629mm
差 -31mm
225/40R18
38.6km/h
径 637mm
差 -23mm
235/40R18
39.1km/h
径 645mm
差 -15mm
245/40R18
39.6km/h
径 653mm
差 -7mm
45 205/45R18
38.9km/h
径 642mm
差 -18mm
215/45R18
39.5km/h
径 651mm
差 -9mm
225/45R18
40.0km/h
660mm
0mm
235/45R18
40.5km/h
径 669mm
差 +9mm
245/45R18
41.1km/h
径 678mm
差 +18mm
50 205/50R18
40.1km/h
径 662mm
差 +2mm
215/50R18
40.7km/h
径 672mm
差 +12mm
225/50R18
41.3km/h
径 682mm
差 +22mm
235/50R18
41.9km/h
径 692mm
差 +32mm
245/50R18
42.5km/h
径 702mm
差 +42mm
55 205/55R18
41.4km/h
径 683mm
差 +23mm
215/55R18
42.1km/h
径 694mm
差 +34mm
225/55R18
42.7km/h
径 705mm
差 +45mm
235/55R18
43.4km/h
径 716mm
差 +56mm
245/55R18
44.1km/h
径 727mm
差 +67mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、205/45R18 、215/40R18、215/45R18 、225/40R18 、235/40R18 、245/40R18あたりのタイヤがおすすめです。

225/45R18のタイヤ幅を205mmから255mmまで、扁平率を30%から60%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを18インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが225/45R18のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはタイヤ通販をご利用ください。
【PR】225/45R18のタイヤ銘柄と通販価格

XDJCW型 ミニ クロスオーバー 1.6Lターボ 4WD/6ATの通知表

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を比較してみます。

運動性能部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
PWR9.78㎏/PS6.79㎏/PS58.1ptB
最高回転数5881rpm6000rpm51.5ptC
1速ギヤ
加速性能
1.58㎏/㎏m-40.0ptD
1速ギヤ
最高速
51.1㎞/h-45.3ptD
1リットル
換算馬力
103.35PS/L136.42PS/L61.9ptB
1リットル
換算トルク
15.98㎏m/L17.90㎏m/L55.9ptB
WB/TR比1.773-31.9ptE
ワイド&
ロー指数
0.8940.86652.0ptC
前面の面積2.630m22.775m246.0ptC
最低地上高154.5mm-43.7ptD
スポーツ性能部門の得点484.2pt
総合評価C

※PWR(パワーウェイトレシオ)・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比(旋回性能重視)・ワイド&ロー指数(見た目のかっこよさ)・前面の面積(≒前方投影面積・空気抵抗)・最低地上高については数値が小さいほど高得点。最高回転数・1速ギヤ最高速・1リットル換算馬力・1リットル換算トルクについては数値が大きいほど高得点。

ユーティリティ部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
年間維持費340714円321700円51.7ptC
JC08燃費17.7km/L12.0km/L41.1ptD
100km/h
回転数
2490rpm-43.4ptD
航続距離644.1km524.5km43.1ptD
車の大きさ11.466m311.500m349.9ptC
車内の広さ3430.4L-46.6ptC
乗車定員4.8人4人43.3ptD
1人あたり
車内広さ
691.7L-44.2ptD
車内床面積2.793m2-46.0ptC
最小回転
半径
5.17m-45.3ptD
ユーティリティ部門の得点454.6pt
総合評価D

※JC08燃費・航続距離(燃費×燃料タンク容量)・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)・乗車定員・1人あたりの車内の広さは数値が大きいほど高得点、新車価格・年間維持費・100km/h回転数・車の大きさ(全長×全幅×全高)・最小回転半径は数値が小さいほど高得点。

結果発表!
部門 全10694車種中 RANK
運動性能 484.2pt 6681位 C
運動性能部門 ランキング
ユーティリティ 454.6pt 9031位 D
ユーティリティ部門 ランキング
総合得点 938.8pt 8940位 D
総合得点ランキング

スポーツ性能部門は484.2点で全10694車種中の6681位、ユーティリティ部門は454.6点で9031位、総合得点は938.8点で8940位となりました。各部門、獲得点数が多い車種から順番に並べたランキングを用意してありますのでご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したXDJCW型 ミニ クロスオーバー(4WD/6AT) の各種スペックを、5人乗SUV2000ccという属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを比較してみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。

ミニ クロスオーバーの歴代モデル

3代目 XS72型 ミニ
XS72 ミニは2014/04に登場した3代目モデル。参考車両の「Cooper-S 5door F55」は全長4015mm、全幅1725mm、全高1445mmの車体に、192PS/28.6kgmを発生するB48A20型1998ccエンジンを搭載した5人乗りハッチバック。

2代目 ZB20型 ミニ クロスオーバー
ZB20 ミニ クロスオーバーは2007/02に登場した2代目モデル。参考車両の「Cooper-SD R60」は全長4105mm、全幅1790mm、全高1550mmの車体に、143PS/31.1kgmを発生するB48A20型1995ccエンジンを搭載した5人乗りSUV。

初代 XL12T型 ミニ
XL12T ミニは1959に登場した初代モデル。参考車両の「ERA-Turbo」は全長3080mm、全幅1535mm、全高1335mmの車体に、95PS/12.0kgmを発生する12H型1271ccエンジンを搭載した4人乗りハッチバック。


人気があるSUVの車種比較


JC74W ジムニー ノマド 2025 vs A210A ライズ 2021 性能比較
4代目 ジムニー ノマド FC(2025年式 JC74W・4WD/5MT・1.5L・102PS/13.3kgm・4人乗り)と、初代 ライズ Z(2021年式 A210A・4WD/CVT・1.0L+ターボ・98PS/14.3kgm・5人乗り)を比較。

MXGA10 カローラ クロス 2023 vs MXPB10 ヤリス クロス 2020 性能比較
12代目 カローラ クロス G-X(2023年式 MXGA10・FF/CVT・2.0L・170PS/20.6kgm・5人乗り)と、4代目 ヤリス クロス X B-package(2020年式 MXPB10・FF/CVT・1.5L・120PS/14.8kgm・5人乗り)を比較。

A210A ライズ 2021 vs NGX50 C-HR GRスポーツ 2020 性能比較
初代 ライズ Z(2021年式 A210A・4WD/CVT・1.0L+ターボ・98PS/14.3kgm・5人乗り)と、初代 C-HR GRスポーツ S-T GR-Sport(2020年式 NGX50・4WD/CVT・1.2L+ターボ・116PS/18.9kgm・5人乗り)を比較。

RV6 ヴェゼル e:HEV e:HEV 2021 vs RV4 ヴェゼル G 2021 性能比較
2代目 ヴェゼル e:HEV Z(2021年式 RV6・4WD/CVT・1.5L・106PS/13.0kgm・5人乗り)と、2代目 ヴェゼル G(2021年式 RV4・4WD/CVT・1.5L・118PS/14.5kgm・5人乗り)を比較。

RU1 ヴェゼル Touring 2019 vs RV4 ヴェゼル G 2021 新旧比較
初代 ヴェゼル Touring Honda-Sensing(2019年式 RU1・FF/CVT・1.5L+ターボ・173PS/22.4kgm・5人乗り)と、2代目 ヴェゼル G(2021年式 RV4・4WD/CVT・1.5L・118PS/14.5kgm・5人乗り)を比較。

AXUH85 ハリアー ハイブリッド 2020 vs RV6 ヴェゼル e:HEV 2021 性能比較
4代目 ハリアー ハイブリッド S-Hybrid(2020年式 AXUH85・4WD/CVT・2.5L・178PS/22.5kgm・5人乗り)と、2代目 ヴェゼル e:HEV Z(2021年式 RV6・4WD/CVT・1.5L・106PS/13.0kgm・5人乗り)を比較。

CT20 ティグアン TDI 2024 vs SK5 フォレスター SPORT 2020 性能比較
3代目 ティグアン TDI 4MOTION Active(2024年式 CT20・4WD/7AT・2.0L+ターボ・193PS/40.8kgm・5人乗り)と、5代目 フォレスター SPORT(2020年式 SK5・4WD/CVT・1.8L+ターボ・177PS/30.6kgm・5人乗り)を比較。

MXPJ15 ヤリス クロス HV 2020 vs ZVG16 カローラ クロス HV 2023 性能比較
4代目 ヤリス クロス HV Hybrid-X(2020年式 MXPJ15・4WD/CVT・1.5L・91PS/12.2kgm・5人乗り)と、12代目 カローラ クロス HV Hybrid-G(2023年式 ZVG16・4WD/CVT・1.8L・98PS/14.5kgm・5人乗り)を比較。