FJ62G ランドクルーザー60 性能と維持費 4WD/4AT 8人 342万円 1988年

このページでは、トヨタ自動車の5ドア・8人乗りSUV、5代目のE-FJ62G型ランドクルーザー60 Wagon-VX【1988/08モデル・155PS/29.5kgm・PT4WD/AT車】のカタログスペックを基に、税金と年間維持費、車検費用の目安の算出、主要諸元から推測される走行性能のインプレ評価およびレビュー、並びにタイヤサイズ変更のシミュレーションをしています。

FJ62G ランドクルーザー60
販売期間:1980 - 1989/10

画像はトヨタ自動車より引用
http://toyota.jp/
投稿:|更新:

ボディサイズが全長4750mm×全幅1880mm×全高1945mm、排気量は3955ccであることから、大雑把に分類すると4.0リットルクラス(4000cc、自動車税は4.0L以下を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。
参考:150PS~200PSの自動車 一覧

駆動方式には車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆる四輪駆動(All Wheel Drive・AWD・Four Wheel Drive・4WDとも)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4750mmであるこの車の場合は「アッパーミディアム」(Upper-Medium:4650mm超-4900mm以下・Eセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

ランドクルーザー60の新型モデル
7代目 FZJ80G型ランドクルーザー80
FZJ80G型ランドクルーザー80は1989/10に登場した7代目モデル。参考車両の「Wagon-VX」は全長4820mm、全幅1930mm、全高1860mmの車体に、215PS/38.0kgmを発生する1FZ型4476ccエンジンを搭載。

ランドクルーザー60の旧型モデル
初代 GDJ250W型ランドクルーザー250
GDJ250W型ランドクルーザー250は2024/04に登場した初代モデル。参考車両の「GX」は全長4925mm、全幅1940mm、全高1925mmの車体に、204PS/51.0kgmを発生する1GD型2754ccエンジンを搭載。


主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー トヨタ自動車
車名&
グレード
ランドクルーザー60
Wagon-VX
その他 ワゴンVX ハイルーフ
お値段 3420000円
車両型式 E-FJ62G
駆動方式
変速機
パートタイム4WD・四輪駆動(AWD)
4速AT・4速オートマ車
ドア/定員 5ドア/8名乗車
車体寸法 長4750×幅1880×高1945mm
室内寸法 長2540×幅1515×高1235mm
軸距&
輪距
2730mm
前1515mm/後1500mm
最小半径 6.2m
タイヤ 前輪:0/0R0
後輪:0/0R0
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ドラム
車両重量 2160kg
エンジン諸元
原動機型式 3F-E
気筒配列 直列6気筒
排気量3955cc
圧縮比8.1
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 155PS[114kW]/4200rpm
最大トルク 29.5kgm[289Nm]/2600rpm
使用燃料 レギュラーガソリン
10・15燃費 4.3km/L(10.1mpg)
100km燃費 23.3L/100km
3F-E型エンジンの諸元と性能まとめ
直列6気筒とは‥シリンダを真っ直ぐ一列に6個配置する方式。理論上では完全バランスなれど今や絶滅危惧種。
直列6気筒エンジンを搭載する車種の一覧
直列6気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税76400円、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税31500円/年と自賠責保険料8825円/年、年間1万km走行した際に掛かるガソリン代月額7500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、5年5万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、1988/08モデルのランドクルーザー60を37年落ちの中古で75.2万円にて購入し、頭金なしで2年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    ランドクルーザー60の1988/08モデルの場合、2025年現在では13年以上が経過しているため、新車価格の20%である68.4万円に諸経費として6.8万円を足した75.2万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
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1988年式を37年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税 4000cc以下 13年経過 76400円
自動車重量税
1年分
2.5トン以下 18年経過 31500円
自賠責保険料
(1年換算)
自家用乗用車 8825円
燃料代
年間1万㎞
1万㎞÷3.7㎞/L×180円/L 486490円
オイル交換
5000km毎
1回6500円×2回 13000円
タイヤ交換
5年5万km毎
1本4000円×4本÷5年 3200円
任意保険料
月額7500円
月額7500円×12ヶ月 90000円
ローン完済後の年間維持費 709500円
名目 区分 金額
車のローン額
1年分
月額31350円×12ヶ月 376200円
ローン返済中の年間維持費 1085700円
次回車検費用の積み立て目安
重量税1年分+自賠責12ヶ月分+検査手数料等3000円程度 83700円
  • 初度登録から13年以上経過車の場合、「4000cc以下で13年経過」クラスの自動車税は76400円、「2.5トン以下で18年経過」クラスの自動車重量税は31500円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに6500円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本4000円のタイヤ4本を4年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額7500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 2015年4月1日からの自動車税の割増(10%増税→15%増税)に対応。
  • 2016年4月1日からの自動車重量税の変更に対応。
  • 2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車の自動車税額変更に対応。
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 2021年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。
  • 車検費用の目安とした83700円は、車検にまつわる全ての作業を自分自身で行うユーザー車検を想定したもので、車検代行を利用するなら車検代行手数料(15000円前後)が別途で必要です。
    安心安全の自動車整備工場にお任せするなら部品代と工賃(整備内容により変動)、24ヶ月点検整備(20000円前後)が追加され、車検費用は相応に高くなります。

天に見放されし生粋のド貧民には考えも及ばぬ世界です。金額を見ただけで気が遠くなります。その維持費は月額でさえ59200円(ローン完済前は90500円)にもなる車を所有する、どうやって…?食うものも食わず、着るものも着ず…?いやあ、そこまでやってもまだまだ、さらに限界まで節制に節制を極めたとしても、それでもなお手の届かぬ未知の領域です。

天に魅入られし大富豪でもなければ、お給金の大半をランドクルーザー60に吸い取られ泣くハメになりそうですが、ということはつまり、この車のステータス性は抜群であると言えます。

ランドクルーザー60の維持費は高い?安い?

「ランドクルーザー60の年間維持費は709500円です!」と断じるのは実に簡単なことですが、「4000ccクラスという枠組みの中で維持費を比べたら高いの?安いの?」という点も外せません。はたしてランドクルーザー60の維持費は高いのか、安いのか、例によって表を作って差額を求めてみます。


車名年間維持費差額
安いラングラー409100円-300400円
フェアレディZ454700円-254800円
スカイライン クーペ471600円-237900円
FJクルーザー483600円-225900円
基準4000ccクラス平均506900円-202600円
Gクラス 4x4522600円-186900円
チェロキー584200円-125300円
ディスカバリー653300円-56200円
ランドクルーザー60の維持費709500円
高いランドクルーザー80748100円+38600円

ランドクルーザー60の年間維持費を、4000ccクラスで最も維持費が安いラングラーと比較して300400円高く、最も高いランドクルーザー80と比較して38600円安く、4000ccクラスの平均維持費との比較では202600円高くなっています。

最低額のラングラーと最高額のランドクルーザー80は極端な例としても、4000ccクラスの平均的な維持費との差額を客観的に見て、ランドクルーザー60の維持費は ものすごく高い! と言えそうです。

年間維持費が安い 4000ccクラスの車 ランキング

ランドクルーザー60を維持するための年収要件

せっかく年間維持費を求めましたので、生活に支障を与えず無理なく維持できる年収をシミュレーションしてみましょう。ここでは年収の30%を天使の取り分として上納した残りを可処分所得(手取り収入)とし、うち10%、15%、20%を維持費に充てる場合で計算してみます。
※購入資金&ローン残高は考慮しません。

覚悟%年収月給手取り
10%920万円77万円60万円
15%610万円51万円40万円
20%460万円39万円30万円

維持費を可処分所得の10%までとする場合に必要な年収は920万円(総支給額77万円/月、手取り60万円/月)、ここから月額維持費5.9万円を支払うと残りは54.1万円です。価値観は人それぞれありますが、この年収があればそう負担感なく維持できそうです。

15%まで許容する場合に必要な年収は610万円(総支給額51万円/月、手取り40万円/月)、5.9万円を支払うと残りは34.1万円になります。

さて、手取りの20%を車の維持費に回す覚悟があるなら、年収が460万円(総支給額39万円/月、手取り30万円/月)あれば乗れないことはないでしょう。5.9万円を引くと残りは24.1万円…まあ…余裕があるとは言えません。

多方面に支障が出ることになる禁断の果実…ではありますが、1万km分の燃料代49万円を含んでいるので、意外や意外、案ずるより生むが易し、「思い切って蓋を開けてみたら何とかなっちゃった!」という展開もあり得なくはありません。(ご利用は計画的に)

燃料価格が高騰したり下落したりの燃料代シミュレーション

現代の社会というものは地から湧き出る油により支配されており、油そのものの価格の高騰と下落、為替の値動き(円安と円高)など、その時々の世界情勢に応じて価格が変動するたびに右往左往させられます。

ここ最近は原油高+円安という、爪に火を点しながら生活している庶民にとっては最も好ましくないシチュエーションの真っ只中にあり、「なんとかなれーッ!なんとかなれーッ!」と祈りながら日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。

というわけで、原油安+円高の時勢を夢見て将来の皮算用をする、あるいは原油高+円安に備えて無欲を極めるなどするために、レギュラーガソリン1リットルあたり180円を基準として、-50円となる130円から、+50円となる230円の間で変化した場合の10000km走行燃料代を、燃費3.7km/Lとしてシミュレーションしてみました。

燃料価格/L10000km燃料代
[差額]
-50円
130円/L
351370円
[-135120円]
-25円
155円/L
418940円
[-67550円]
-10円
170円/L
459480円
[-27010円]
180円/L486490円
[0円]
+10円
190円/L
513540円
[+27050円]
+25円
205円/L
554080円
[+67590円]
+50円
230円/L
621650円
[+135160円]

燃費3.7km/LのFJ62G型 ランドクルーザー60で10000km走行するのに必要な燃料は2702.8L、1リットルあたり180円としたときの燃料代は486490円になります。

参考までに、ランドクルーザー60の燃料タンクは90リットルですので、2702.8Lの給油回数は31回、1回あたりの燃料代は約15700円です。

ここから10円安く、あるいは高くなった場合、燃料代としては27050円の上下となり、(差額だけで見れば)まだどうにかなる範囲です。が、もしこれが25円になると67590円、50円も違ってくると135160円にもなります。

これをFJ62G型 ランドクルーザー60の年間維持費に当てはめてみますと、レギュラーガソリン1リットルあたり180円の場合を709500円としたとき、130円/Lに値下がりすれば574380円(81.0%)に、230円/Lに値上がりすれば844660円(119.1%)になる計算です。

安くなるものについては自動車税(76400円)なり重量税(31500円)なりの税金、各種消耗品の交換整備に充当することもできますが、問題は高くなった場合です。

ただでさえ燃料代が嵩んでいるのに(ガソリンの半分は税金でできています)、原油が高くなればエンジン、ミッション等の油脂類、タイヤ代も当然値上げ、さらに上乗せできっちり徴税されるのですから、まったくもって自動車の維持費は青天井です。

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低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなればガソリン代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 22%
自動車重量税 1年分 31500円 9%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 3000km分 145950円 43%
オイル交換 年1回 6500円 2%
タイヤ交換 6年毎 2130円 1%
任意保険料 80% 72000円 20%
合計
[1万kmとの差額]
343400円
-366100円
-
年間5000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 17%
自動車重量税 1年分 31500円 7%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 5000km分 243250円 55%
オイル交換 年1回 6500円 1%
タイヤ交換 6年毎 2130円 0%
任意保険料 85% 76560円 18%
合計
[1万kmとの差額]
445200円
-264300円
-
年間7000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 14%
自動車重量税 1年分 31500円 6%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 7000km分 340540円 62%
オイル交換 年1回 9100円 2%
タイヤ交換 6年毎 2130円 0%
任意保険料 90% 81000円 14%
合計
[1万kmとの差額]
549500円
-160000円
-

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、ガソリン代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで50000km程度持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料90000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて366100円安い343400円に、5000km走行では264300円安い445200円に、7000km走行では160000円安い549500円という結果になりました。

多走行距離での年間維持費|15000km・20000km

続いて年間で10000kmを超える多走行の場合、15000kmと20000kmを例として計算してみます。ガソリン代は走行距離に応じて増額、オイル交換費用はそれぞれ年3回分と年4回分、タイヤ交換費用は走行距離に応じて按分、任意保険料は15000kmは1.1倍、20000kmは1.2倍としたのがこちらです。

年間10000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 11%
自動車重量税 1年分 31500円 4%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 10000km分 486490円 69%
オイル交換 年2回 13000円 2%
タイヤ交換 5年毎 3200円 0%
任意保険料 100% 90000円 13%
合計
[1万kmとの差額]
709500円
-
-
年間15000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 8%
自動車重量税 1年分 31500円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 15000km分 729740円 75%
オイル交換 年3回 19500円 2%
タイヤ交換 3年毎 3840円 0%
任意保険料 110% 99000円 11%
合計
[1万kmとの差額]
968900円
+259400円
-
年間20000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 76400円 6%
自動車重量税 1年分 31500円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 20000km分 972980円 79%
オイル交換 年4回 26000円 2%
タイヤ交換 3年毎 5120円 0%
任意保険料 120% 108000円 9%
合計
[1万kmとの差額]
1228900円
+519400円
-
走行距離と維持費の変化

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。

「しかし物には限度がある、数年単位の維持費を考えると気が滅入る、だが車は必要だ、背に腹は代えられぬ…」というときは、排気量が小さくて燃費が良くて、車両重量の軽い車に乗りかえるという選択をしますと、各種税金や保険料、車検費用などなどトータルの維持費が格段に抑えられお財布もニッコニコです。

年間維持費ランキング リスト
トヨタの小型車&普通車編
4000cc以下クラス編
小型車&普通車の新車編
7人乗りSUV・RV編

ランドクルーザー60の燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
10・15モード燃費 4.3km/L
燃料タンク容量 90L
航続距離(カタログ燃費) 387.0km
航続距離(80%燃費) 306.0km
満タンプライス 16200円
1km走行コスト 41.86円/km
1万円でどこまで行ける? 238.9km
東京から387.0kmの範囲

10・15モード燃費が4.3km/L、燃料タンク容量90リットルとすると、カタログ燃費の通りに走行できれば航続可能距離は387.0kmです。

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(3.9km/L)とすると航続距離は351.0km、80%(3.4km/L)だと306.0km、70%(3.0km/L)では270.0kmになります。

燃料タンクに1滴の燃料もない状態から90リットルきっちり満タンにしたときの金額を計算してみますと、レギュラーガソリンを1リットルあたり180円では16200円、上で計算した航続距離を踏まえると387.0km(80%燃費時306.0km)を走行するのに16200円かかる計算です。

燃費を3.7km/Lとしたときの1km走行コストは41.86円、10万km走行したときの燃料代は418.6万円です。この金額は燃費と使用燃料(レギュラー・ハイオク・軽油など)の単価により変動します。10年10万kmなら41.9万円/年、7年10万kmなら59.8万円/年、5年10万kmなら83.7万円/年、3年10万kmなら139.5万円/年となります。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば238.9km(往復なら片道119.4km)、カタログ値の80%なら191.1km(片道95.6km)離れたところまで行くことができます。

ランドクルーザー60のカタログデータから見えてくる要素

3F-E型エンジン簡易性能曲線図
各回転域での馬力
2600回転時の馬力 107PS
4200回転時の馬力 155PS
各回転域でのトルク
2600回転時のトルク 29.5kgm
4200回転時のトルク 26.4kgm
3F-E型エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載している3F型3955cc、直列6気筒の自然吸気エンジンは4200回転時に最高出力155馬力を、2600回転時に最大トルク29.5kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクの発生回転数が若干高めにあるこのエンジンは、普段使いでも不足を感じることなく、それでいて高い回転数を維持すればスポーティな走行も楽しめるバランスの良さが魅力です。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する2600rpmから最高出力が発生する4200rpmまで」の1600rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は38.1%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域。

最高出力ランキング リスト
4000cc以下クラス編
トヨタの小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
4000cc以下クラス編
トヨタの小型車&普通車編

うわっ…私の体重、重すぎ…?

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ13.935kg/PS(2160kg/155PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ13.935kg/PS
車体+1人14.290kg/PS
車体+8人16.774kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg14.323kg/PS
車体+70kg14.387kg/PS
車体+80kg14.452kg/PS
車体+90kg14.516kg/PS
車体+100kg14.581kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは14.290kg/PS(2215kg/155PS)となり、数値としては0.355kg、比率にすると2.5%ほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの8人が搭乗した場合、車両重量に440kgがプラスされてパワーウェイトレシオは16.774kg/PS(2600kg/155PS)となり、数値としては2.839kg、比率にすると20.4%も悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

FJ62G ランドクルーザー60のライバル候補車たち

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ14.290kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

愛すべきライバル車種
Page Link車名 PWR+55kg

-
ランドクルーザー60
14.290kg/PS
155PS・4.0L-NA
車体のみPWR 13.935
2215kg
+2.5%

車種詳細
ヤリス
14.420kg/PS
69PS・1.0L-NA
車体のみPWR 13.623
995kg
+5.9%

車種詳細
ミラ イース
14.388kg/PS
49PS・0.7L-NA
車体のみPWR 13.265
705kg
+8.5%

車種詳細
N-ONE RS
14.297kg/PS
64PS・0.7L-TB
車体のみPWR 13.438
915kg
+6.4%

車種詳細
ミラ ジーノ
14.224kg/PS
58PS・0.7L-NA
車体のみPWR 13.276
825kg
+7.1%

車種詳細
プリウス
14.192kg/PS
99PS・1.8L-NA
車体のみPWR 13.636
1405kg
+4.1%


14.147kg/PSから14.433kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、トヨタの5人乗りハッチバック・KSP210型 ヤリス、ダイハツの4人乗り軽ハッチバック・LA350S型 ミラ イース、ホンダの4人乗り軽ハッチバック・JG1型 N-ONE RS、ダイハツの4人乗り軽ハッチバック・L700S型 ミラ ジーノ、トヨタの5人乗りセダン・ZVW30型 プリウスという顔ぶれが並びました。

最高出力が高いからといって、車両重量が重ければパワーウェイトレシオの数値は似たようなものになったりします。「空車状態のPWRの違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」といったところでしょうか。

こうなると、思いもよらぬ車種の登場に「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごも生じることもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

FJ62G型 ランドクルーザー60 [Wagon-VX]のライバル車種|14.290kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は71.8PS/tとなっています。


ランドクルーザー60がバイクと競争するなら…?


車種詳細
KSR-II|79cc
14.200kg/PS
142kg/10.0PS/0.95kgm
[車体のみPWR:8.700]
1988/08

-
ランドクルーザー60|3955cc
14.290kg/PS
2215kg/155PS/29.5kgm
[車体のみPWR:13.935]

車種詳細
CBR125R|124cc
14.361kg/PS
191kg/13.3PS/1.02kgm
[車体のみPWR:10.226]

幸か不幸か、自動車に魅入られてしまった人はバイクにも並々ならぬ興味があったりします。バイクという乗り物は往々にして、見るからに速そうならきっちりと速いもので、高回転高出力のエンジンと超軽量な車体を武器に、目にも留まらぬ速さで点になります。

などと、酸いも甘いも噛み分けすぎて達観したようなことを言っても人生つまりませんので、ここではランドクルーザー60とパワーウェイトレシオが近いバイクを探して、ああでもない、こうでもないを楽しみましょう。

KMX80B KSR-IIと競争してみる

まずランドクルーザー60より少しPWRが低いバイクとして、カワサキのKSR-IIが挙げられます。PWRの14.200kg/PSは車両重量87kgにライダーの体重55kgを加えた142kgを、最高出力10.0PSで割ったものです。

JC50 CBR125Rと競争してみる

続いて少しPWRが高いバイクとしては、ホンダのCBR125Rが挙げられます。PWRの14.361kg/PSは車両重量136kg+55kgの191kgを、最高出力13.3PSで割ったもので、(PWRで比較すれば)まさに街角の好敵手と呼べるバイクです。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 1.810
平均ピストンスピード 13.30m/s
トルクウェイトレシオ 73.22kg/kgm
1馬力あたりのお値段 22065円
排気量1Lあたり馬力 39.19PS/L
排気量1Lあたりトルク 7.46kgm/L
1気筒あたりの馬力 25.8PS
1気筒あたりのトルク 4.9kgm
パワーバンド比率 38.1%
燃費×馬力 565.8pt
各種ランキング
SUV・RV・クロカンのPWR
3.5~4.0L以下のPWR

トルクウェイトレシオは73.22kg/kgm(2160kg/29.5kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が3420000円、最高出力が155馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は22065円、逆に1万円あたりでは0.45馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は115932円、1万円あたりでは0.09kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
トヨタ編
4000cc以下の車編
7人乗りSUV編

●最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は39.19PS/L、トルクは7.46kgm/L、1気筒あたりの馬力は25.8馬力、トルクは4.9kgmとなり、このエンジンが155馬力を4200回転で発生させているときの平均ピストンスピードは13.30m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が95.0mmである3F型エンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は6320回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

●この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.810になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング

●低燃費かつ高出力な車を調べるための指標として「燃費×最高出力」の数値を用いる場合、燃費が3.65km/L、最高出力が155PSであるこの車の獲得ポイントは565.8ptになります。
戯れに車両重量2160kgを100kg単位にした21.6で割ってみたところ、その数値は26.19ptとなりました。(燃費が良くてパワーがあって速い車を探すのに使えるかも?)


人間様の占有スペース

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

人間様の占有スペース
室内長×室内幅×室内高 4.752m³
1人あたりのスペース 0.594m³
室内長/全長 53.5%
室内幅/全幅 80.6%
室内高/全高 63.5%
室内容積/車両体積 27.4%

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は4.752m³です。この車の乗車定員は8人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.594m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は53.5%、同じく室内幅と全幅の比率は80.6%、同じく室内高と全高の比率は63.5%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は27.4%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車 室内幅が広い車 室内高が高い車 車内の空間が広い車
室内長が長い車
室内幅が広い車
室内高が高い車
車内の空間が広い車


ランドクルーザー60での車中泊

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

期待される客室寸法
期待される荷室の長さ 1.663m
期待される荷室の幅 1.415m
対角線の長さ 2.184m
期待される荷室の面積 2.353m²

縦方向の長さが1.663m(対角線では2.184m)ともなると、もはや車の中で生活しても良いんじゃないかと錯覚しかねないほど快適な睡眠が約束されます。

日頃の行いが悪いとか、人様には言えないことをやらかしたとか、誰の顔も見たくないなどの訳アリで家に帰れず、やむなく車中泊をしてみたが最期、あまりの気楽さに心を奪われ流浪の民となりかねません。

一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。

車中泊にあると嬉しいアイテム

FJ62G型 ランドクルーザー60 4.0L-NA PT4WD/4ATの通知表

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を比較してみます。

運動性能部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
PWR9.78㎏/PS13.94㎏/PS38.7ptD
最高回転数5881rpm4200rpm29.3ptF
1速ギヤ
加速性能
1.58㎏/㎏m-40.0ptD
1速ギヤ
最高速
51.1㎞/h-45.3ptD
1リットル
換算馬力
73.10PS/L39.19PS/L23.3ptF
1リットル
換算トルク
9.47㎏m/L7.46㎏m/L25.5ptF
WB/TR比1.7731.81046.2ptC
ワイド&
ロー指数
0.8941.03539.9ptD
前面の面積2.630m23.657m221.3ptF
最低地上高154.5mm-43.7ptD
スポーツ性能部門の得点340.0pt
総合評価F

※PWR(パワーウェイトレシオ)・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比(旋回性能重視)・ワイド&ロー指数(見た目のかっこよさ)・前面の面積(≒前方投影面積・空気抵抗)・最低地上高については数値が小さいほど高得点。最高回転数・1速ギヤ最高速・1リットル換算馬力・1リットル換算トルクについては数値が大きいほど高得点。

ユーティリティ部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
年間維持費340714円709500円17.9ptF
10-15燃費13.0km/L4.3km/L30.9ptE
100km/h
回転数
2490rpm-43.4ptD
航続距離644.1km328.9km31.8ptE
車の大きさ11.466m317.369m326.7ptF
車内の広さ3430.4L4752.4L62.9ptA
乗車定員4.8人8人76.7ptS
1人あたり
車内広さ
691.7L594.1L41.8ptD
車内床面積2.793m23.848m265.1ptA
最小回転
半径
5.17m6.2m29.0ptF
ユーティリティ部門の得点426.2pt
総合評価E

※10-15燃費・航続距離(燃費×燃料タンク容量)・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)・乗車定員・1人あたりの車内の広さは数値が大きいほど高得点、新車価格・年間維持費・100km/h回転数・車の大きさ(全長×全幅×全高)・最小回転半径は数値が小さいほど高得点。

結果発表!
部門 全10695車種中 RANK
運動性能 340.0pt 10634位 F
運動性能部門 ランキング
ユーティリティ 426.2pt 10326位 E
ユーティリティ部門 ランキング
総合得点 766.2pt 10678位 F
総合得点ランキング

スポーツ性能部門は340.0点で全10695車種中の10634位、ユーティリティ部門は426.2点で10326位、総合得点は766.2点で10678位となりました。各部門、獲得点数が多い車種から順番に並べたランキングを用意してありますのでご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したFJ62G型 ランドクルーザー60(PT4WD/4AT) の各種スペックを、7人乗SUV4000ccという属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを比較してみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。

ランドクルーザー60の歴代モデル

10代目 VJA300W型 ランドクルーザー300
VJA300W ランドクルーザー300は2021/08に登場した10代目モデル。参考車両の「GX 5人乗り」は全長4950mm、全幅1980mm、全高1925mmの車体に、415PS/66.3kgmを発生するV35A型3444ccエンジンを搭載した5人乗りSUV。

9代目 UZJ200W型 ランドクルーザー200
UZJ200W ランドクルーザー200は2007/09に登場した9代目モデル。参考車両の「AX 8人乗り」は全長4950mm、全幅1970mm、全高1880mmの車体に、288PS/45.7kgmを発生する2UZ型4663ccエンジンを搭載した8人乗りSUV。

8代目 UZJ100W型 ランドクルーザー100
UZJ100W ランドクルーザー100は1998/01に登場した8代目モデル。参考車両の「VX-Limited」は全長4890mm、全幅1940mm、全高1860mmの車体に、235PS/43.0kgmを発生する2UZ型4663ccエンジンを搭載した8人乗りSUV。

7代目 FJ80G型 ランドクルーザー80
FJ80G ランドクルーザー80は1989/10に登場した7代目モデル。参考車両の「Wagon-VX」は全長4820mm、全幅1900mm、全高1900mmの車体に、155PS/29.5kgmを発生する3F型3955ccエンジンを搭載した8人乗りSUV。

初代 TRJ250W型 ランドクルーザー250
TRJ250W ランドクルーザー250は2024/04に登場した初代モデル。参考車両の「VX」は全長4925mm、全幅1980mm、全高1925mmの車体に、163PS/25.1kgmを発生する2TR型2693ccエンジンを搭載した7人乗りSUV。


人気があるSUVの車種比較


JC74W ジムニー ノマド 2025 vs A210A ライズ 2021 性能比較
4代目 ジムニー ノマド FC(2025年式 JC74W・4WD/5MT・1.5L・102PS/13.3kgm・4人乗り)と、初代 ライズ Z(2021年式 A210A・4WD/CVT・1.0L+ターボ・98PS/14.3kgm・5人乗り)を比較。

A210A ライズ 2021 vs NGX50 C-HR GRスポーツ 2020 性能比較
初代 ライズ Z(2021年式 A210A・4WD/CVT・1.0L+ターボ・98PS/14.3kgm・5人乗り)と、初代 C-HR GRスポーツ S-T GR-Sport(2020年式 NGX50・4WD/CVT・1.2L+ターボ・116PS/18.9kgm・5人乗り)を比較。

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12代目 カローラ クロス G-X(2023年式 MXGA10・FF/CVT・2.0L・170PS/20.6kgm・5人乗り)と、4代目 ヤリス クロス X B-package(2020年式 MXPB10・FF/CVT・1.5L・120PS/14.8kgm・5人乗り)を比較。

AXUH85 ハリアー ハイブリッド 2020 vs RV6 ヴェゼル e:HEV 2021 性能比較
4代目 ハリアー ハイブリッド S-Hybrid(2020年式 AXUH85・4WD/CVT・2.5L・178PS/22.5kgm・5人乗り)と、2代目 ヴェゼル e:HEV Z(2021年式 RV6・4WD/CVT・1.5L・106PS/13.0kgm・5人乗り)を比較。

RV6 ヴェゼル e:HEV e:HEV 2021 vs RV4 ヴェゼル G 2021 性能比較
2代目 ヴェゼル e:HEV Z(2021年式 RV6・4WD/CVT・1.5L・106PS/13.0kgm・5人乗り)と、2代目 ヴェゼル G(2021年式 RV4・4WD/CVT・1.5L・118PS/14.5kgm・5人乗り)を比較。

CT20 ティグアン TDI 2024 vs SK5 フォレスター SPORT 2020 性能比較
3代目 ティグアン TDI 4MOTION Active(2024年式 CT20・4WD/7AT・2.0L+ターボ・193PS/40.8kgm・5人乗り)と、5代目 フォレスター SPORT(2020年式 SK5・4WD/CVT・1.8L+ターボ・177PS/30.6kgm・5人乗り)を比較。

HE21S アルト ラパン SS 2007 vs HN22S Kei ワークス 2008 性能比較
初代 アルト ラパン SS(2007年式 HE21S・FF/5MT・0.66L+ターボ・64PS/10.8kgm・4人乗り)と、初代 Kei ワークス WORKS(2008年式 HN22S・FF/5MT・0.66L+ターボ・64PS/10.8kgm・4人乗り)を比較。