232481C SL 性能と維持費 4WD/9AT 2980万円 2023年式

このページでは、メルセデスベンツの2ドア・4人乗りオープンカー、7代目の7BA-232481C型SL SL 63 4matic+ R232【2023/09モデル・585PS/81.6kgm・4WD/AT車】のカタログスペックを基に、税金と年間維持費、車検費用の目安の算出、主要諸元から推測される走行性能のインプレ評価およびレビュー、並びにタイヤサイズ変更のシミュレーションをしています。

232481C SL
販売期間:2022/10 - 現行車

画像はメルセデスベンツより引用
http://www.mercedes-benz.co.jp/
投稿:|更新:

ボディサイズが全長4705mm×全幅1915mm×全高1365mm、排気量は3982ccであることから、大雑把に分類すると4.0リットルクラス(4000cc、自動車税は4.0L以下を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。
参考:500PS~600PSの自動車 一覧

駆動方式には車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆる四輪駆動(All Wheel Drive・AWD・Four Wheel Drive・4WDとも)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4705mmであるこの車の場合は「アッパーミディアム」(Upper-Medium:4650mm超-4900mm以下・Eセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

232481C型 SL [3982cc/585PS 4WD/9AT] お品書き


維持費にまつわるエトセトラ

エンジンの最高出力・最大トルク

No Data
タイヤサイズ変更とメーター誤差

各種スペックの相対評価と通知表
お金にまつわるエトセトラ
1年間のランニングコスト
エンジン性能と特性
パワーウェイトレシオ
No Data
タイヤサイズ変更と
スピードメーター誤差
各種スペックの相対評価と
レーダーチャート

7代目SLの類型&他グレード 新着順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種

年式
画像
車両型式
グレード
出力
燃費
2023/09
232450C型
[SL 43 R232]
2.0L-TB・FR/9AT・1750.0万円
381PS・48.9kgm・10.8km/L
381PS
48.9kgm
10.8km/L

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー メルセデスベンツ
車名&
グレード
SL
SL 63 4matic+ R232
その他 -
お値段 29800000円
車両型式 7BA-232481C
駆動方式
変速機
4WD・四輪駆動(AWD)
9速AT・9速オートマ車
ドア/定員 2ドア/4名乗車
車体寸法 長4705×幅1915×高1365mm
軸距&
輪距
2700mm
前1655mm/後1615mm
最低高 110mm
タイヤ 前輪:275/35R21
後輪:305/30R21
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
車両重量 1940kg
エンジン諸元
原動機型式 M177
気筒配列 V型8気筒
排気量3982cc
吸気方式 ターボ
最高出力 585PS[430kW]/5500-6500rpm
最大トルク 81.6kgm[800Nm]/2500-5000rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
M177型エンジンの諸元と性能まとめ
V型8気筒とは‥シリンダをV字型に交互で8個配置する方式。中?大排気量のスタンダード。
V型8気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税65500円、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税16400円/年と自賠責保険料8825円/年、年間1万km走行した際に掛かるガソリン代月額7500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、5年5万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、SLの新車を3427.0万円(諸費用として447.0万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
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新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税 4000cc以下 13年未満 65500円
自動車重量税
1年分
2.0トン以下 13年未満 16400円
自賠責保険料
(1年換算)
自家用乗用車 8825円
燃料代
年間1万㎞
1万㎞÷7.1㎞/L×190円/L 267610円
オイル交換
5000km毎
1回8000円×2回 16000円
タイヤ交換
5年5万km毎
1本28000円×4本÷5年 22400円
任意保険料
月額7500円
月額7500円×12ヶ月 90000円
ローン完済後の年間維持費 486800円
名目 区分 金額
車のローン額
1年分
月額571170円×12ヶ月 6854040円
ローン返済中の年間維持費 7340800円
次回車検費用の積み立て目安
重量税1年分+自賠責12ヶ月分+検査手数料等3000円程度 53500円
  • 初度登録から2年経過車の場合、「4000cc以下で13年未満」クラスの自動車税は65500円、「2.0トン以下で13年未満」クラスの自動車重量税は16400円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに8000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本28000円のタイヤ4本を4年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額7500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 2015年4月1日からの自動車税の割増(10%増税→15%増税)に対応。
  • 2016年4月1日からの自動車重量税の変更に対応。
  • 2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車の自動車税額変更に対応。
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 2021年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。
  • 車検費用の目安とした53500円は、車検にまつわる全ての作業を自分自身で行うユーザー車検を想定したもので、車検代行を利用するなら車検代行手数料(15000円前後)が別途で必要です。
    安心安全の自動車整備工場にお任せするなら部品代と工賃(整備内容により変動)、24ヶ月点検整備(20000円前後)が追加され、車検費用は相応に高くなります。

このあたりのクラスから理想と現実の違い、つまり「乗りたい車」と「乗ることができる車」は違うことを思い知らされます。うっかり手を出せば「いっ…維持費が高すぎて息ができん!フーッ!フーッ!」と目を白黒させることになりかねません。

さて、SL【SL 63 4matic+ R232】の場合、維持費の月額は40600円になります。金銭的にシビアな人からは「車なんてどれもタイヤが4つあるだけなのに、なんでこんなにお金の掛かる車に乗ってるんだ…修行か…」と奇異の目で見られていることでしょう。でも良いんです。愛さえあれば。

SLの維持費は高い?安い?

「SLの年間維持費は493800円です!」と断じるのは実に簡単なことですが、「4000ccクラスという枠組みの中で維持費を比べたら高いの?安いの?」という点も外せません。はたしてSLの維持費は高いのか、安いのか、例によって表を作って差額を求めてみます。


車名年間維持費差額
安いラングラー409100円-84700円
フェアレディZ454700円-39100円
スカイライン クーペ471600円-22200円
FJクルーザー483600円-10200円
SLの維持費493800円
基準4000ccクラス平均506900円+13100円
Gクラス 4x4522600円+28800円
チェロキー584200円+90400円
ディスカバリー653300円+159500円
高いランドクルーザー80748100円+254300円

SLの年間維持費を、4000ccクラスで最も維持費が安いラングラーと比較して84700円高く、最も高いランドクルーザー80と比較して254300円安く、4000ccクラスの平均維持費との比較では13100円安くなっています。

最低額のラングラーと最高額のランドクルーザー80は極端な例としても、4000ccクラスの平均的な維持費との差額を客観的に見て、SLの維持費は ちょっと安い! と言えそうです。

年間維持費が安い 4000ccクラスの車 ランキング

SLを維持するための年収要件

せっかく年間維持費を求めましたので、生活に支障を与えず無理なく維持できる年収をシミュレーションしてみましょう。ここでは年収の30%を天使の取り分として上納した残りを可処分所得(手取り収入)とし、うち10%、15%、20%を維持費に充てる場合で計算してみます。
※購入資金&ローン残高は考慮しません。

覚悟%年収月給手取り
10%640万円54万円42万円
15%430万円36万円28万円
20%320万円27万円21万円

維持費を可処分所得の10%までとする場合に必要な年収は640万円(総支給額54万円/月、手取り42万円/月)、ここから月額維持費4.1万円を支払うと残りは37.9万円です。価値観は人それぞれありますが、この年収があればそう負担感なく維持できそうです。

15%まで許容する場合に必要な年収は430万円(総支給額36万円/月、手取り28万円/月)、4.1万円を支払うと残りは23.9万円になります。

さて、手取りの20%を車の維持費に回す覚悟があるなら、年収が320万円(総支給額27万円/月、手取り21万円/月)あれば乗れないことはないでしょう。4.1万円を引くと残りは16.9万円…まあ…余裕があるとは言えません。

多方面に支障が出ることになる禁断の果実…ではありますが、1万km分の燃料代27万円を含んでいるので、意外や意外、案ずるより生むが易し、「思い切って蓋を開けてみたら何とかなっちゃった!」という展開もあり得なくはありません。(ご利用は計画的に)

燃料価格が高騰したり下落したりの燃料代シミュレーション

現代の社会というものは地から湧き出る油により支配されており、油そのものの価格の高騰と下落、為替の値動き(円安と円高)など、その時々の世界情勢に応じて価格が変動するたびに右往左往させられます。

ここ最近は原油高+円安という、爪に火を点しながら生活している庶民にとっては最も好ましくないシチュエーションの真っ只中にあり、「なんとかなれーッ!なんとかなれーッ!」と祈りながら日々を過ごしている人も少なくないことでしょう。

というわけで、原油安+円高の時勢を夢見て将来の皮算用をする、あるいは原油高+円安に備えて無欲を極めるなどするために、ハイオクガソリン1リットルあたり190円を基準として、-50円となる140円から、+50円となる240円の間で変化した場合の10000km走行燃料代を、燃費7.1km/Lとしてシミュレーションしてみました。

燃料価格/L10000km燃料代
[差額]
-50円
140円/L
197190円
[-70420円]
-25円
165円/L
232410円
[-35200円]
-10円
180円/L
253530円
[-14080円]
190円/L267610円
[0円]
+10円
200円/L
281700円
[+14090円]
+25円
215円/L
302830円
[+35220円]
+50円
240円/L
338040円
[+70430円]

燃費7.1km/Lの232481C型 SLで10000km走行するのに必要な燃料は1408.5L、1リットルあたり190円としたときの燃料代は267610円になります。

参考までに、SLの燃料タンクは70リットルですので、1408.5Lの給油回数は21回、1回あたりの燃料代は約12750円です。

ここから10円安く、あるいは高くなった場合、燃料代としては14090円の上下となり、(差額だけで見れば)まだどうにかなる範囲です。が、もしこれが25円になると35220円、50円も違ってくると70430円にもなります。

これを232481C型 SLの年間維持費に当てはめてみますと、ハイオクガソリン1リットルあたり190円の場合を493800円としたとき、140円/Lに値下がりすれば423380円(85.7%)に、240円/Lに値上がりすれば564230円(114.3%)になる計算です。

安くなるものについては自動車税(65500円)なり重量税(16400円)なりの税金、各種消耗品の交換整備に充当することもできますが、問題は高くなった場合です。

ただでさえ燃料代が嵩んでいるのに(ガソリンの半分は税金でできています)、原油が高くなればエンジン、ミッション等の油脂類、タイヤ代も当然値上げ、さらに上乗せできっちり徴税されるのですから、まったくもって自動車の維持費は青天井です。

税金の安さは折り紙付き!
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低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなればガソリン代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 25%
自動車重量税 1年分 16400円 6%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 3000km分 80280円 30%
オイル交換 年1回 8000円 3%
タイヤ交換 6年毎 14930円 6%
任意保険料 80% 72000円 27%
合計
[1万kmとの差額]
266000円
-227800円
-
年間5000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 20%
自動車重量税 1年分 16400円 5%
自賠責保険料 1年分 8825円 3%
燃料代 5000km分 133810円 41%
オイル交換 年1回 8000円 2%
タイヤ交換 6年毎 14930円 5%
任意保険料 85% 76560円 24%
合計
[1万kmとの差額]
324100円
-169700円
-
年間7000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 17%
自動車重量税 1年分 16400円 4%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 7000km分 187330円 49%
オイル交換 年1回 11200円 3%
タイヤ交換 6年毎 14930円 4%
任意保険料 90% 81000円 21%
合計
[1万kmとの差額]
385200円
-108600円
-

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、ガソリン代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで50000km程度持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料90000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて227800円安い266000円に、5000km走行では169700円安い324100円に、7000km走行では108600円安い385200円という結果になりました。

多走行距離での年間維持費|15000km・20000km

続いて年間で10000kmを超える多走行の場合、15000kmと20000kmを例として計算してみます。ガソリン代は走行距離に応じて増額、オイル交換費用はそれぞれ年3回分と年4回分、タイヤ交換費用は走行距離に応じて按分、任意保険料は15000kmは1.1倍、20000kmは1.2倍としたのがこちらです。

年間10000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 13%
自動車重量税 1年分 16400円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 2%
燃料代 10000km分 267610円 55%
オイル交換 年2回 16000円 3%
タイヤ交換 5年毎 22400円 5%
任意保険料 100% 90000円 19%
合計
[1万kmとの差額]
486800円
-
-
年間15000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 10%
自動車重量税 1年分 16400円 3%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 15000km分 401420円 63%
オイル交換 年3回 24000円 4%
タイヤ交換 3年毎 26880円 4%
任意保険料 110% 99000円 15%
合計
[1万kmとの差額]
642100円
+148300円
-
年間20000km走行の場合
名目 金額 比率
自動車税 65500円 8%
自動車重量税 1年分 16400円 2%
自賠責保険料 1年分 8825円 1%
燃料代 20000km分 535220円 67%
オイル交換 年4回 32000円 4%
タイヤ交換 3年毎 35840円 4%
任意保険料 120% 108000円 14%
合計
[1万kmとの差額]
801800円
+308000円
-
走行距離と維持費の変化

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。

「しかし物には限度がある、数年単位の維持費を考えると気が滅入る、だが車は必要だ、背に腹は代えられぬ…」というときは、排気量が小さくて燃費が良くて、車両重量の軽い車に乗りかえるという選択をしますと、各種税金や保険料、車検費用などなどトータルの維持費が格段に抑えられお財布もニッコニコです。

年間維持費ランキング リスト
輸入車・外車の小型車&普通車編
4000cc以下クラス編
小型車&普通車の新車編
オープンカー編

SLの燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 7.1km/L
燃料タンク容量 70L
航続距離(カタログ燃費) 497.0km
航続距離(80%燃費) 399.0km
満タンプライス 13300円
1km走行コスト 26.76円/km
1万円でどこまで行ける?
東京から497.0kmの範囲

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので7.1km/Lを仮の燃費とすると、、燃料タンク容量70リットルとすると、カタログ燃費の通りに走行できれば航続可能距離は497.0kmです。

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(6.4km/L)とすると航続距離は448.0km、80%(5.7km/L)だと399.0km、70%(5.0km/L)では350.0kmになります。

燃料タンクに1滴の燃料もない状態から70リットルきっちり満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリンを1リットルあたり190円では13300円、上で計算した航続距離を踏まえると497.0km(80%燃費時399.0km)を走行するのに13300円かかる計算です。

燃費を7.1km/Lとしたときの1km走行コストは26.76円、10万km走行したときの燃料代は万円です。この金額は燃費と使用燃料(レギュラー・ハイオク・軽油など)の単価により変動します。10年10万kmなら万円/年、7年10万kmなら万円/年、5年10万kmなら万円/年、3年10万kmなら万円/年となります。

SLのカタログデータから見えてくる要素

M177型エンジン簡易性能曲線図
各回転域での馬力
2500回転時の馬力 285PS
5000回転時の馬力 570PS
5500回転時の馬力 585PS
6500回転時の馬力 585PS
各回転域でのトルク
2500回転時のトルク 81.6kgm
5000回転時のトルク 81.6kgm
5500回転時のトルク 76.2kgm
6500回転時のトルク 64.5kgm
M177型エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載しているM177型3982cc、V型8気筒のターボエンジンは5500-6500回転時に最高出力585馬力を、2500-5000回転時に最大トルク81.6kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、アイドリングとそれほど変わらないような回転数から最大トルクが発生するこのエンジンは、坂道発進も平気の平左、MT車でもエンスト知らず、扱いやすさにかけては右に出るものがありません。ディーゼル車やダウンサイジングターボに多くあります。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する2500rpmから最高出力が発生する6500rpmまで」の4000rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は61.5%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域。

最高出力ランキング リスト
4000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
4000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

うわっ…私の体重、重すぎ…?

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ3.316kg/PS(1940kg/585PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ3.316kg/PS
車体+1人3.410kg/PS
車体+4人3.692kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg3.419kg/PS
車体+70kg3.436kg/PS
車体+80kg3.453kg/PS
車体+90kg3.470kg/PS
車体+100kg3.487kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは3.410kg/PS(1995kg/585PS)となり、数値としては0.094kg、比率にすると2.8%ほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの4人が搭乗した場合、車両重量に220kgがプラスされてパワーウェイトレシオは3.692kg/PS(2160kg/585PS)となり、数値としては0.376kg、比率にすると11.3%も悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

232481C SLのライバル候補車たち

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ3.410kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

愛すべきライバル車種
Page Link車名 PWR+55kg

-
SL
3.410kg/PS
585PS・4.0L-TB
車体のみPWR 3.316
1995kg
+2.8%

車種詳細
NSX
3.619kg/PS
507PS・3.5L-TT
車体のみPWR 3.511
1835kg
+3.1%

車種詳細
GT-R
3.184kg/PS
570PS・3.8L-TT
車体のみPWR 3.088
1815kg
+3.1%

車種詳細
340R
3.567kg/PS
178PS・1.8L-NA
車体のみPWR 3.258
635kg
+9.5%

車種詳細
Sクラス セダン AMG
3.722kg/PS
630PS・6.0L-TT
車体のみPWR 3.635
2345kg
+2.4%

車種詳細
GT-R
3.264kg/PS
550PS・3.8L-TT
車体のみPWR 3.164
1795kg
+3.2%


3.069kg/PSから3.751kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、ホンダの2人乗りクーペ・NC1型 NSX、日産の4人乗りクーペ・R35型 GT-R、ロータスの2人乗りオープンカー・謎型 340R、メルセデスベンツの5人乗りセダン・222179C型 Sクラス セダン AMG、日産の4人乗りクーペ・R35型 GT-Rという顔ぶれが並びました。

最高出力が高いからといって、車両重量が重ければパワーウェイトレシオの数値は似たようなものになったりします。「空車状態のPWRの違いが、戦力の決定的差ではないということを…教えてやる!」といったところでしょうか。

こうなると、思いもよらぬ車種の登場に「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごも生じることもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

232481C型 SL [SL 63 4matic+ R232]のライバル車種|3.410kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は301.5PS/tとなっています。


SLがバイクと競争するなら…?


車種詳細
CB1100|1140cc
3.398kg/PS
299kg/88.4PS/9.48kgm
[車体のみPWR:2.773]
2023/09

-
SL|3982cc
3.410kg/PS
1995kg/585PS/81.6kgm
[車体のみPWR:3.316]

車種詳細
CB1100|1140cc
3.411kg/PS
307kg/90.0PS/9.30kgm
[車体のみPWR:2.800]

幸か不幸か、自動車に魅入られてしまった人はバイクにも並々ならぬ興味があったりします。バイクという乗り物は往々にして、見るからに速そうならきっちりと速いもので、高回転高出力のエンジンと超軽量な車体を武器に、目にも留まらぬ速さで点になります。

などと、酸いも甘いも噛み分けすぎて達観したようなことを言っても人生つまりませんので、ここではSLとパワーウェイトレシオが近いバイクを探して、ああでもない、こうでもないを楽しみましょう。

SC65 CB1100と競争してみる

まずSLより少しPWRが低いバイクとして、ホンダのCB1100が挙げられます。PWRの3.398kg/PSは車両重量244kgにライダーの体重55kgを加えた299kgを、最高出力88.4PSで割ったものです。

SC65 CB1100と競争してみる

続いて少しPWRが高いバイクとしては、ホンダのCB1100が挙げられます。PWRの3.411kg/PSは車両重量252kg+55kgの307kgを、最高出力90.0PSで割ったもので、(PWRで比較すれば)まさに街角の好敵手と呼べるバイクです。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 1.651
平均ピストンスピード 19.93m/s
トルクウェイトレシオ 23.77kg/kgm
1馬力あたりのお値段 50940円
排気量1Lあたり馬力 146.91PS/L
排気量1Lあたりトルク 20.49kgm/L
1気筒あたりの馬力 73.1PS
1気筒あたりのトルク 10.2kgm
パワーバンド比率 61.5%
燃費×馬力 No data
各種ランキング
オープンカーのPWR
3.5~4.0L以下のPWR

トルクウェイトレシオは23.77kg/kgm(1940kg/81.6kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が29800000円、最高出力が585馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は50940円、逆に1万円あたりでは0.20馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は365196円、1万円あたりでは0.03kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
輸入車編
4000cc以下の車編
オープンカー編

●最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は146.91PS/L、トルクは20.49kgm/L、1気筒あたりの馬力は73.1馬力、トルクは10.2kgmとなり、このエンジンが585馬力を6500回転で発生させているときの平均ピストンスピードは19.93m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が92.0mmであるM177型エンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は6520回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

●この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.651になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、どちらかというと小回りを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング

純正装着タイヤの305/30R21と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 305/30R21 | 直径 716mm

-20mm
幅285mm
-10mm
幅295mm
変更なし
幅305mm
+10mm
幅315mm
+20mm
幅325mm
25 285/25R21
37.8km/h
径 676mm
差 -40mm
295/25R21
38.0km/h
径 681mm
差 -35mm
305/25R21
38.3km/h
径 686mm
差 -30mm
315/25R21
38.6km/h
径 691mm
差 -25mm
325/25R21
38.9km/h
径 696mm
差 -20mm
30 285/30R21
39.3km/h
径 704mm
差 -12mm
295/30R21
39.7km/h
径 710mm
差 -6mm
305/30R21
40.0km/h
716mm
0mm
315/30R21
40.3km/h
径 722mm
差 +6mm
325/30R21
40.7km/h
径 728mm
差 +12mm
35 285/35R21
40.9km/h
径 733mm
差 +17mm
295/35R21
41.3km/h
径 740mm
差 +24mm
305/35R21
41.7km/h
径 747mm
差 +31mm
315/35R21
42.1km/h
径 754mm
差 +38mm
325/35R21
42.5km/h
径 761mm
差 +45mm
40 285/40R21
42.5km/h
径 761mm
差 +45mm
295/40R21
43.0km/h
径 769mm
差 +53mm
305/40R21
43.4km/h
径 777mm
差 +61mm
315/40R21
43.9km/h
径 785mm
差 +69mm
325/40R21
44.3km/h
径 793mm
差 +77mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、285/30R21 、295/25R21、295/30R21 、305/25R21 、315/25R21 、325/25R21あたりのタイヤがおすすめです。

305/30R21のタイヤ幅を285mmから335mmまで、扁平率を15%から45%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを21インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが305/30R21のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはタイヤ通販をご利用ください。
【PR】305/30R21のタイヤ銘柄と通販価格

232481C型 SL 4.0Lターボ 4WD/9ATの通知表

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を比較してみます。

運動性能部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
PWR9.78㎏/PS3.32㎏/PS67.6ptA
最高回転数5881rpm5500rpm45.3ptD
1速ギヤ
加速性能
1.58㎏/㎏m-40.0ptD
1速ギヤ
最高速
51.1㎞/h-45.3ptD
1リットル
換算馬力
103.35PS/L146.91PS/L65.7ptA
1リットル
換算トルク
15.98㎏m/L20.49㎏m/L64.0ptA
WB/TR比1.7731.65162.4ptA
ワイド&
ロー指数
0.8940.71363.0ptA
前面の面積2.630m22.614m250.5ptC
最低地上高154.5mm110mm68.0ptA
スポーツ性能部門の得点555.5pt
総合評価A

※PWR(パワーウェイトレシオ)・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比(旋回性能重視)・ワイド&ロー指数(見た目のかっこよさ)・前面の面積(≒前方投影面積・空気抵抗)・最低地上高については数値が小さいほど高得点。最高回転数・1速ギヤ最高速・1リットル換算馬力・1リットル換算トルクについては数値が大きいほど高得点。

ユーティリティ部門 10項目
評価項目全車種平均数値得点評価
年間維持費340714円493800円36.7ptE
燃費13.0km/L-44.2ptD
100km/h
回転数
2490rpm-43.4ptD
航続距離644.1km-46.3ptC
車の大きさ11.466m312.299m346.7ptC
車内の広さ3430.4L-46.6ptC
乗車定員4.8人4人43.3ptD
1人あたり
車内広さ
691.7L-44.2ptD
車内床面積2.793m2-46.0ptC
最小回転
半径
5.17m-45.3ptD
ユーティリティ部門の得点442.7pt
総合評価D

※燃費・航続距離(燃費×燃料タンク容量)・室内の広さ(室内長×室内幅×室内高)・乗車定員・1人あたりの車内の広さは数値が大きいほど高得点、新車価格・年間維持費・100km/h回転数・車の大きさ(全長×全幅×全高)・最小回転半径は数値が小さいほど高得点。

結果発表!
部門 全10693車種中 RANK
運動性能 555.5pt 1027位 A
運動性能部門 ランキング
ユーティリティ 442.7pt 9665位 D
ユーティリティ部門 ランキング
総合得点 998.2pt 5147位 C
総合得点ランキング

スポーツ性能部門は555.5点で全10693車種中の1027位、ユーティリティ部門は442.7点で9665位、総合得点は998.2点で5147位となりました。各部門、獲得点数が多い車種から順番に並べたランキングを用意してありますのでご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介した232481C型 SL(4WD/9AT) の各種スペックを、オープンカー4000ccという属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを比較してみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


人気があるオープンカーの車種比較


ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 G 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 G(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L・200PS/21.0kgm・2人乗り)を比較。

ZZW30 MR-S 2005 vs NB8C ロードスター RS-II 2004 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 ロードスター RS-II(2004年式 NB8C・FR/6MT・1.9L・160PS/17.3kgm・2人乗り)を比較。

ZZW30 MR-S 2005 vs NCEC ロードスター RS 2009 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、3代目 ロードスター RS-RHT(2009年式 NCEC・FR/6MT・2.0L・170PS/19.3kgm・2人乗り)を比較。

ZZW30 MR-S 2005 vs SW20 MR2 GT-S 1997 性能比較
初代 MR-S(2005年式 ZZW30・MR/6MT・1.8L・140PS/17.4kgm・2人乗り)と、2代目 MR2 GT-S(1997年式 SW20・MR/5MT・2.0L+ターボ・245PS/31.0kgm・2人乗り)を比較。

S15 シルビア ヴァリエッタ 2000 vs S13 シルビア コンバーチブル 1988 新旧比較
7代目 シルビア ヴァリエッタ Varietta(2000年式 S15・FR/4AT・2.0L・160PS/19.2kgm・4人乗り)と、5代目 シルビア コンバーチブル Convertible(1988年式 S13・FR/4AT・1.9L+ターボ・175PS/23.0kgm・4人乗り)を比較。

AE86 スプリンター トレノ GTV 1983 vs NA6CE ロードスター 1993 性能比較
5代目 スプリンター トレノ GTV GTV Fin4.300(1983年式 AE86・FR/5MT・1.6L・130PS/15.2kgm・5人乗り)と、初代 ロードスター V-Special(1993年式 NA6CE・FR/5MT・1.6L・120PS/14.0kgm・2人乗り)を比較。

JW5 S660 2021 vs LA400A コペン GR 2019 性能比較
初代 S660 β 最終モデル(2021年式 JW5・MR/6MT・0.66L+ターボ・64PS/10.6kgm・2人乗り)と、2代目 コペン GR GR-Sport(2019年式 LA400A・FF/5MT・0.66L+ターボ・64PS/9.4kgm・2人乗り)を比較。

JW5 S660 2015 vs L880K コペン 2010 性能比較
初代 S660 β(2015年式 JW5・MR/6MT・0.66L+ターボ・64PS/10.6kgm・2人乗り)と、初代 コペン ActiveTop(2010年式 L880K・FF/5MT・0.66L+ターボ・64PS/11.2kgm・2人乗り)を比較。